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 ジェニーのマイ・ブーム☆ 

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ジェニーが我が家に来てあっという間に2週間が経ちました。早くもすっかりなじんでくれた様子(^o^)/とーってものびのび毎日過してます~(*^_^*)

ここのところ毎日お天気がとってもいいので、ハルの真似して日向ぼっこを覚えて超お気に入り♪特等席に毛布を敷いてやると、2匹で仲良く気持ち良さそうにウトウトZZzz。。..アンリも好きだったなぁ~同じ様にハルとこうしてた…
あまりに気に入ったみたいで、ひとりでトコトコ出かけて行くことも~
ジェニー気持ちええかぁ?
うん!最高や~極楽極楽♪

そしてジェニーのもう一つのマイ・ブームはがーちゃんの観察です。雪見障子を開けてやると息をひそめてジーと長い時間みつめているのでーす(*‘‐^)-☆

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2006/12/07 | 03:19
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 Jennie♪ 

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11/23から1泊でクッチェッタへいよいよジェニーを迎えに行きました。
ハルの抜糸も無事済んだので、一緒にロンパパさんの車に乗せてもらって浜名湖へ。
RZパパは差し迫った仕事がやってもやってもまだ山積みなので、今回は残念ながらお留守番。扶養家族も増えることだしお仕事頑張って~~~

約1ヶ月ぶりに会ったジェニーはカイセンも完治!目の周りやお尻やシッポはとてもひどいハゲだらけだったのにかなり毛が生えて、少し女の子らしく可愛くなっていましたコラーゲン、効いてる見たいでよかった~
レスキュー当初はひどかった貧血もほとんど良くなっているそうで、あとは体力と筋肉をつけて、気になるこぶのように大きくなっているデキモノ?や左後ろ足のびっこ(以前よりは随分マシになっているみたいだけど)をきちんと検査して治療できれば・・・

とは言ってもとっても元気!!ハルやアンリと違ってかなりやばいぐらいハイパーかも・・・マイペースなハルと上手くやってくれるかな・・・

一抹の不安はあったもののその夜はお部屋で一緒に寝てみることに。。。
クッチェッタの食堂でみんなでガヤガヤおしゃべりしてるときは、お互いにお互いの存在が目に入っていないかのように無関心でそれぞれ好き勝手やってたものの、いざ部屋に一緒にはいるとやっぱりハルは警戒心むき出し。でもジェニーはゴミ箱をあさろうとしたぐらいで後はバリケンですんなりお休み

しか~し翌朝5時半頃から急に「起きろ~出して~~~」と猛烈アピール。下にいる昨夜まで一緒に過ごしていたピットとロットの鳴き声か気配で目が覚めたのかな?
まずいよ!両隣の人がまだ寝てるかもしれないのに!!昨夜寝たのが2時半頃だったので猛烈に眠かったけど、渋々散歩に行く・・・

その後シャワーを浴びようともう一度バリケンに入れて待っててもらおうと思ったら、最初おとなしかったのにまた「出せ~~出して頂戴よ~~そっちの茶色いのは気持ちよさそうなベッドで寝てるじゃないのさ~ずるいよ~~~」そのうちドアをガリガリやる爪の音・・・??そしてハルのガウッ!!という鳴き声・・・えっ??
急いでシャワーから出てみるといきなり抱きつかれた。痛いっっっっ!!私、まだ何も着てない・・・
後で見たらケージの出入り口のファスナーの噛み合わせが一部はずれて蓋が開いてしまっていた。やられた・・・

そんなこんなで前途多難の気配はあるものの、やっぱりジェニーはめっちゃ可愛い!ちょっとより目のつぶらな瞳でじっとこちらを見つめてくる。そして全身で甘えてくるその仕草~控えめなハルとは対照的でアンリをうんと情熱的にしたような激しさ。その情熱にいっぱい応えてあげたい!
そしてじっとこちらの目を見て言われていることを理解しようとするお利口さん。じっくり躾も頑張ってうちのちょっと特殊な生活スタイルに順応して貰えるよう頑張ってみよう!

が、24日夜にうちへ着いてから今まで、すでに色々やらかしてくれました。そしてジェニーのことも少しずつ分かってきました。
・家についてご飯を食べるとすぐに、まだ家を室内と認識できないのかあちこちで粗相を・・・預かってくれてたKママからはジェニーはケージを一度も汚したことがない!って聞いていたので油断してしまっていた。
・高さ80センチあるサークルを飛び越え、ドッグフードの袋を引きちぎり盗み食い。おかげでその後からは大量のゆるゆるウ〇ピー
・ハルと一日一度の大喧嘩。ハルは食べ物が絡むと警戒レベル最高値に!でもジェニーの食へのどん欲さはハルにも負けてないもんだから時々応戦してしまうよう。今日はジェニー、シッポから流血・・・RZにも大きなカミナリを落とされた。
・部屋に残していくといつまでも吠えて私を呼ぶ。でもこれはRZ提案の「鳴いていたときは私が部屋に戻っても一切無視する。鳴いてなかったときは戻ったら褒めちぎる」という作戦で1回で治った!?かのように今のところ見える。すごいかも~
・早起き!クッチェッタで泊まった日と同じように、毎朝必ず6時前後にいきなり暴れ出す。体内時計かなり正確
・嬉しくて興奮するとペロペロが勢い余って口元めがけてパクッ!それはやめて頂戴!歯むいてるし~
・会ったときからうちのお父さんにだけ激しく吠える。今日スキンシップを図ってもらってようやく「この人は優しい人」って分かってきたみたいだけど、以前の何かトラウマか?
・車が好き?来たときからいつもうちのガレージが気になるようで、そちらへフラフラ寄り道。今日は私が車の荷物を整理していたらドスンと車が揺れた。あれっ?ジェニーが開いていたハッチの扉からトランクに乗り込んで、いくら呼んでも降りようとしない。抱っこしようとしても頑なに丸くなって、イヤ!あれれ、なんで~この車にはまだジェニー乗ったこともないのに・・・

そんなこんなで今は私たちもハルもジェニーも色々模索中・・・

こんなかなりのお転婆娘ですが、皆さんどうぞよろしくお願いします
お会いしたときには口元パクッとやられないように気をつけて下さいね。



2006/11/28 | 02:33
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 ハルの手術 

お盆明け直後に愛媛のま~ずちゃんちに出張で伺っていると、ハルに出血が…
あれ~またヒート?まだ前から2ヵ月ぐらいしか経ってないのに…
大阪へ帰って二日後ぐらい、座っていたハルが立ち上がった跡にドロンとした膿の塊が!これはおかしい、大変\(◎o◎)/
獣医さんに滑り込み見てもらうと子宮蓄膿症で早急に手術しないと膿が体に回って危険!とのことで、翌日手術ということに。

ここ3年ほど気になりながら手術の決心がつかなかった乳腺腫瘍もたくさんある内大きくなってきているのもあったので、2本のうち大きい方の1本を一緒にとってもらうことにした。
お腹の上から下までバッサリ切るのはかわいそうで辛いな…と思っていたけど、手術してもらってよかった。術後一週間ぐらいに出た組織検査の結果、切除した腫瘍の一部はすでに癌化していたと言われ血の気がサーと引いた…

順調に無事回復したので、北海道などのたくさんの出張にもいつもどおり一緒に連れて行くことができ、今回は特別ありがたくうれしく思えた。。。元気になってくれて本当によかった。

出張スケジュールがすべて終わって11月初め、今度は残りのもう1本の乳腺をとることになっていた。片一方取るともう片一方の腫瘍が急に大きくなることもよくあるそうで、初めから最初の手術の傷が癒えたらすぐしましょう、と言われていた。かわいそうだけれど仕方がない。

手術は無事終了。
午後3時頃の手術で夜面会に行くとまだ半分麻酔から覚めてない様子でいつもより更にボーとしていた。でも先生によるとそれでもしっかり晩ご飯は平らげたらしい…さすがハル(^_^;)
前の入院中は出張で面会にほとんど行けなかったので、さすがのハルもさびしかったらしくお迎えに行ったら悲しい声で何度も何度も訴えるように鳴いていた。
その罪滅ぼしというわけではないけど、今度は毎日面会に通った。とても元気で3日目ぐらいからお散歩に行かせてもらえるようになり、毎日ゆっくり一緒に過ごせたのでよかったけど、今回ショウエキが溜まりやすかった為予想以上に入院が長引いて結局8日間も病院生活。散歩に連れ出す度病院へ帰ろうとしなくなって、代わりに私の車の方へ目で促すハルが健気で愛しく何度も連れて帰ろうかと思ってしまった。。

でも退院後は以前より元気なくらい、テンションも高め~もちろん食欲モリモリ!2回の手術で体重が2キロ近く減っていたけど、徐々に戻ってきたし、昨日抜糸も終わってようやく病院通いから解放されそう\(≧▽≦)丿

そしていよいよと言うかやっと、やっと明日ジェニーを迎えにクッチェッタへ行きます!
ジェニー用に先月仕事でお世話になったキンタローさんが商品のペットサークルも用意して下さいましたm(_ _)m
あさってからはジェニーとハルと私たちの生活が始まる~不安はほとんどない!ひたすら楽しみです♪きっとアンリも応援してくれているから(*^_^*)
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写真は退院直後お仕事で伺ったパートナーハウスゆあささんで。ハルのお洋服はフルネーム入り(*‘‐^)-☆小倉のプリン母がハルの為に作って下さいました(^O^)/~~
あれれ~写真が横向きになってる・・・携帯でUPするとなぜかよくある・・・どうして~わかんないよ~


2006/11/22 | 03:04
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 またもや大変!HELP!! 

先ほど2週間の出張を終え帰ってきた。さすがに疲れた~
でも取り急ぎメールなどのチェックだけはしとかないと・・・
で、友人達のミクシィを見てびっくり!またも罪のないたくさんのワンコの惨劇が・・・許せない!

取り急ぎこの呼びかけを少しでもたくさんの方に知っていただきたいと私も思います。以下アニベルママさんのミクシィ日記からの引用です。
________________________________

広島のドッグパークが閉鎖することになり
多くの犬達が救いを求めております。

http://ark-angels.com/hirosima1.html

物資は直接現地にと記載がありました。

保護活動の詳細が記載されている
アーク・エンジェルスさんのHPです↓

http://ark-angels.com/

現地の犬達の映像です↓

http://litstashu.blog24.fc2.com/blog-entry-197.html

________________________________

実は出張中に富士五湖の西湖で目の開かなくなっている子猫が湖を泳ぐ場面に遭遇しました。
RZが湖に入って保護したけれど出張中でホテル泊まりの私たちにはどうしようもなく・・・でもその時ご一緒していたモデル犬バニラちゃんの母さんが連れて帰ると名乗りを上げてくださりホッとしました。
その時いたみんなで、西湖で出会ったから名前はサイコ!と名付けました。
そしてその後の詳しい日記によると、サイコちゃんは母さんの献身的な介護によりご飯も食べられるようになってすごく順調に回復している様子。本当によかった、よかった~~~


そんな嬉しい知らせを読んだあとに知ったこの惨劇。
大したことは出来ないけれど、私も何かお役に立ちたいです。このワンちゃん達もたくさんの人たちの愛情があればたくさんの命が救えるはずだし、幸せになる切符も手に入れられるはず。

今回の出張では新潟のわんわん動物園が閉鎖されるときに全てのワンコを引き取られて、今なお70頭ほどのワンコをスタッフの皆さんと献身的にお世話しながらよい里親さんを捜す活動をされている「わんわんぱーく」(動物園では決してありません!)の社長さんとの出会いがありました。
そしてまだ記憶に新しい三重の繁殖屋が事故で入院したとかで、残された100頭ほどのワンコのうち更にまだ使えそうと思われる50頭を別の繁殖屋が連れ帰った事件。今月始めには、残された状態のメチャメチャひどい50頭を全て最近ご自分で立ち上げられた24時間営業の動物病院にてボランティアで治療や避妊手術を行い、里親探しのお手伝いをなさっている和歌山のブリーダーさんにも出会いました。

一年前には私たちも少しお手伝いさせていただいた浜名湖・クッチェッタさんでやっぱり100頭ほどのワンコをレスキューし里親さんを捜す活動をされ、無事全てのワンちゃんが幸せな家庭へと引き取られボランティア皆でうれし泣きしたこともありました。

こんな人たちもたくさんいらっしゃるのに、どうしてこんなひどいこともたくさん起こるのでしょう!
悲しすぎます。

2006/09/29 | 04:06
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 ホリスティックセミナーを受講して 

20060617123242.jpgとっても珍しいハルのマリンルックショット!似合うかしら~?
RZと一緒の時はまず無いこと。でも折角プレゼントしていただいたお洋服、こんな時に着せてみよう~~~
気持ちのよい爽やかな朝、湖畔を二人でお散歩
今回は5年ぶりぐらいにハルと2人で1泊旅行なのだ。アニベルママさんと一緒に浜名湖へ

アンリが亡くなった直後に6/3~4とお馴染みのクッテェッタさんでホリスティックセミナーなるものが開催されると聞いて、すぐさま申し込んで参加してきた。
今回は2回目の開催。1回目の時はお知らせは聞いてはいたけれどそれほど興味は持たなかった・・・
でも今回はちょうどアンリのガンをなんとか治療したいと色々調べているうちにホメオパシー療法に特に興味を持っていたので、そのお話も聞けるとあってRZに相談もせず唯ママさんからのお知らせに飛びついた。何事にもきっかけって大事だと思う。

「ホメオパシー」と言う言葉、1年前にはほとんど聞いたことがなかった。
元々占いとか祈祷とかそういう非科学的なたぐいのものはほとんど興味も持てないし信じられない私。ホメオパシーにも最初そんな印象を持っていた。

お医者さまと言えば真っ先に西洋医学の先生が思い浮かぶ。獣医先生も同じ。身近にたくさんある動物病院は知っている限りは全て西洋医学の病院だし。
でもその先生方、特に腫瘍の治療で全国からたくさんのワンコが集まるM病院の先生から、アンリのガンが肺に転移していると分かった時その大きさがたった1ミリ程度なのにも関わらず、「肺のガンはもうどうすることも出来ない、手の施しようがない、定期的に検査をしながら見守りましょう・・・」と言われたときは愕然とした。こんなに進んだように見える現代の医学を持ってしてもそんなものなのかと・・・

その後だから特に、「治療は何も西洋医学だけじゃないんだ」とあらためて実感として考え直すことが出来たように思う。
ホメオパシーや食事・栄養療法、漢方などの中国医学、アーユルベーダなどのインド療法など西洋医学以外にも治療方法はたくさんあるんだ~と目から鱗!それらのホリスティック・ケアは西洋医学ほどの即効性のある治療ではないようだけれど、副作用もなく体に優しい治療だと言うことにもとても惹かれた。

今回のセミナー内容は本当に入門編なので詳しい勉強までは出来なかったけれど、Yumi先生やAmi先生の熱心で暖かい講義内容にはとても共感でき更にホリスティック・ケアに興味が持てた。
これからこれらのケアについて残されたハルのためにも私なりに勉強したいと強く思った。

まずは本を読むことから・・・
20060617123211.jpg
たくさんのお薦め本の中からまず手始めに私は右端の「ホメオパシーin Japan」を購入。ワンコの為だけでなく私たち人間にもとても役立ちそう。いつも持ち歩き待ち時間などにちょこちょこ読んでいます。
20060617123225.jpg真ん中の「ペットがガンになってしまったら」をベッドの中で毎朝晩少しずつ読んでいます。半分まで読んでもっと早くこの本に出会いたかったと思う毎日。著者のこんな先生にアンリも診ていただけたらあるいは・・・と思ってしまう来月には東京出張がありそうなので、麻布十番のNORIKO先生にとても気になっているハルの乳腺腫瘍を診ていただけたらと考えています。切らずに治療できたらこんなに嬉しいことはない。

この2冊以外にYumi先生特にお勧めのマッサージと漢方薬の本を購入。わかりやすく症状にあわせた効果的なツボを図解で紹介してくれていて日々のお役立ちハルはもう何年も外耳炎を患っているのでそのあたりを念入りに。

マッサージと言えば6/3の夜はマッサージの講座もあって、その中でハルはかなり笑いをとっていたっけ・・・そうなる予感はしていたけど。もともと大好きなマッサージ!授業に入る前からとろとろ~皆をマッサージ上手な気分にさせてくれそうだと言われるほど
そしてワンコは火のタイプ、水のタイプなどにタイプが分かれるそうですが、ハルは満場一致で「土のタイプ」だと言われるほどのわかり易さ・・・でした!

2006/06/17 | 12:59
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