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 淡路島で外乗♪ 

10/4快晴の日に、同じ乗馬クラブのメンバー5人で淡路島へ外乗に行って来ました
今回お世話になるのは、見るからにのどかなハーモニーファーム淡路さん。看板すらありません・・・

いきなりコンクリートの細い下り坂にややビビリながらも外乗スタート~
ポクポク楽しいのどかな田舎道あり、クモの巣を振り払いながら道無き道を行くワイルドコースあり、観光客の皆さんに驚きの目で見られながらの車道コースあり、瀬戸内海や夕日を眺められる絶景コースあり・・・普段馬場で乗る乗馬とは全く違ったスポーツを楽しんでいるような気がしました
山道を駆け上がるなんて貴重な体験!!楽しすぎてメチャクセになりそう~
1時間半ぐらいでいけちゃうし、絶対また行きたいですね

90分コースを予約したのですが、120分しっかり乗せてもらえて得した気分
今度はレッスンも受けてみたいな~クラブではいつも混んでいて駈歩の練習が思うように出来ないので、そういうのあの広々使える馬場でレクチャーしてもらえるといいなぁ・・・もうすぐリニューアルして屋根付き馬場が出来るのも期待大だわ~

帰りにはたまねぎラーメンもしっかり食べて、もう120%満喫の1日でした

ご一緒した「TEAM BOKE」のみなさん、ありがとうございました&どうもお疲れさまでした~

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いろんなところ多分15kmぐらいは歩いたと思うのだけど、やっぱりワイルドな山道が一番おもしろかった!
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時にはこんな可愛い出会いもありました
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ニンジン号と一緒にご満悦のRZ!

写真はミクシイアルバムにUPしました☆


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2007/10/09 | 16:28
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 馬インフルエンザ 

毎日「暑い!!」って何回口にするだろう・・・

この暑さのなか、私の通っている乗馬クラブのお馬たちも熱中症寸前の子がたくさんいるようで、スタッフや補佐の方々が大変な労力をも惜しまず、毎日懸命のケアをしてくれている様子です。
タイミング悪く、今30年ぶりかで馬インフルエンザが国内で発生してしまって、これは空気感染だそうで、すごい速度で蔓延するおそれがあるとか!恐ろしい~~
この暑さで体力の落ちている馬たちにとっては、命に関わる本当に恐ろしい病気。。。もちろん予防接種もありクラブのお馬たちは受けているそうですが、ウィルスが変異している可能性もあり、ということはワクチンが効かないこともある・・・大変!!

馬たちを守るため、普段以上に頑張ってくれてる皆さん、本当に頭が下がります。。。ありがとう!どうか人も馬たちも、みんな無事 夏を乗り切れますように!

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三木ホースランドパークのミニ・ポニーちゃん

2007/08/21 | 01:17
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 初ミシェロで撃沈・・・ 

久しぶりの騎乗記録。(mixiからのコピペです。あしからず・・・)

昨日はお昼からクレインへ。

3時から新馬調教やっているヤックルことタンザナイトで初心者複合に出ているRZのレッスンを少し見学した後、私は4時からI先生の4級取得レッスンにでた。127鞍目、今回の相棒はミシェロ!

わぁ~、ついこの間の海の日に、O先生がデモンストレーションで鞍ナシで障害を跳んでた子だ~~
確か人気の高い可愛い子。乗ったことなかったけど名前にはよ~く聞き覚えがある。

ちょうどそこへ、スーパーいりこさん登場!
彼女は私とほぼ同じ2年前から始めて、気が付けばすでに600鞍近く乗って、上級障害レッスンにも出てる半端じゃない強者!!春の月例ではランスで見事優勝したそうなスゴすぎです!

ともかく早速ミシェロのデータ収集。
駈歩は気持ちいいのだけど、速歩は変に気持ち悪くて特に正反動がとてもしづらいのだそうな。時々耳は絞るけど気にしなくてOK!との情報を得た。フムフム・・・

馬房は下の一番奥。隣で扇風機が3台もフル回転。
すずしい~~
しばし涼感を楽しんで、「さあミシェロ行くよ!」
「・・・」
「行こうね!」
ミシェロ、必死の抵抗。
「そうね~こんな涼しいところから出たくはないよね・・・」
ふと横を見ると「ミシェロにあげてください」と書かれたニンジンの箱。たすかり~~
何度かの駆け引きの末、ようやく連れ出しに成功。ふう~こんなの久しぶりだわ。。。

馬装を済ませて、いざ馬場へ。
いつもの4級レッスンとは違ってとっても空いている。たぶん6、7頭。普段はかるく10頭以上。上様の時は24頭なんて時もあった。
I先生の4級レッスンは最近出来たクラス。だから多分まだ定着した受講メンバーがいないからだろう。私も初めてだし・・・

どんなことするのかぁ~~~??

最初からつまずいた。台無しで乗ってみようと勢い付けて鞍の後きょうを掴んだら、鞍がずれちゃった~
ミシェロあたふたアタフタ・・・「もう、何やってんのよ」という声が確かに聞こえた。ごめーん。
腹帯締め直して、もう一回チャレンジする勇気無しの小心者。横にさりげに置いてくれていた台に素直に乗る。。。止めとき~というシグナルに見えた。

何となく蹄跡行進していると、私が先頭になっちゃった。
案の定、I先生から「今日の先頭はミシェロ号で!」気合いが入る

「今日のレッスンはすでに4級持ってる方がほとんどですから、図形の復習をします!忘れてる方も結構いるかと・・・」

やばい!!私、図形もよく分からずに4級受けた人~
で、テストでは先生が先動してくれたからその後付いていっただけで・・・運良く受かっただけで・・・

だって弁解させてもらうと、4級のレッスンたくさん出たけどまともに図形のレッスンしてもらったことないよ!「テスト受けたら~?」って先生に言ってもらったときも正直にその事言ったけど、「大丈夫!誘導できていたらテストでは指導員が先導するので」って。

でも、ともかく頑張らねば・・・とは思ったけど、分かってないことは出来るはずもなく、やっぱり失敗ばかり。
輪乗りのサイズ違うとか、回るコーンを間違えたり、斜め手前変換もいきなり言われると焦って早く曲がりすぎたり・・・極めつけは半巻乗りの出口で反対に出ちゃった・・・はずかし~~
後ろの皆様には相当ご迷惑をおかけしたろうな。。。ごめんなさい!この場をお借りして深く深くお詫び申し上げます。

そんな私にもミシェロはよく付いてきてくれた。ありがとね、ミ~ちゃん。
あんな乱暴な誘導にも「こっちに行くのね?こんどはこっち?」と素直に私の気持ちをくんで動いてくれた。
隅角では極端にスピードが落ちるときがあったので、歩度を伸ばすために脚の位置を色々試してみた。やや後ろに脚を置くと耳を絞る確率高し。でもいりこデータ通り!だからといって騒ぐ様子はなく、本当にお利口な子だ。人気が高いのに納得。

なんとかレッスン終了。馬を下りてネックストレッチはずしたりしてたら、I先生が他の生徒さんとお話ししてるのがチラッと聞こえた。
「xxさんに先頭してもらえばよかったですね~」

気落ちしている私は、追い打ちをかけられたようなこの言葉にあえなく撃沈・・・でした。


2007/07/19 | 18:38
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 やっと50鞍! 

去年の8月の終わりから乗馬のレッスンに通いだして約10ヶ月。いろんなことがあってなかなかレッスンに出られない月もあったけど、6/16やっと50鞍目に突入!

記念すべき50鞍目は・・・リック!ノートを読み返してみるとリックには合計5鞍、私の中では一番たくさん騎乗しているお馬だ~でもそのうち4鞍が駈歩のレッスンだったけど、50鞍目では初めて複合レッスンでの騎乗。
どんな感じかな~?と思いながら騎乗前に馬場で腹帯締めてたら腰のあたりを噛みに来られおNEWのポロシャツを思いっきり引っ張り伸ばされた・・・しまった!油断してたな・・・スタッフ馬装の子だからいつもは先生がやってくれてたけど、この日はなぜか腹帯ゆるゆるのまま引き渡されたので多少用心して手綱で反対向かせてたつもりだったのに甘かったみたい。記念すべき50鞍目はいや~な予感を漂わせながらのスタートとなった。

冬のとても寒い日に駈歩のレッスンでやっぱりリックに乗ったとき、葉っぱがカサカサ揺れる音などにメチャ敏感になって何度も何度もロデオのように暴れ、途中でマホラテュータに変更されたことがあったな~
不思議とそんなに怖くは無かったけどレッスンの後に先生から「よく落ちなかったね~あそこまで暴れるとたいていの人は落ちるよ。バランスよく乗れてるね!」と変なほめ言葉で慰めてもらったっけ・・・

そのリック。手綱は他の馬よりかなり緩めにと先生に言われる。そうしてるつもりでもやっぱりしょっちゅう耳を絞りまくるのでつい気になって頭ばかり見てしまい、姿勢が前屈みになっていたように思う。初めて習ったバランスバックもなんとかバックするものの、これでもかと言うほどに耳を絞り小股でイヤイヤ斜め後ろに下がるような決して成功したとは思えない感触だった。やっぱり姿勢が安定してないせいなんだろうな~

でもそんな敏感リックは今の私がレッスンで乗る馬の中ではおもしろいほどに反応がよい子で、くるぶしでの軽い圧迫で速歩や歩度の詰め伸ばし、左右への誘導はシャッシャと動いてくれて気持ちがよかった!
その変わり少し上体を動かすだけで反応しちゃうので、特に停止しているときなどは私の余計な動きがリックに伝わらないよう静止しているのにとても気を遣った。上級になればこれが当たり前なのかもしれないな?と思いながらひたすら馬上で我慢!そんなことで停止中が一番しんどかった不思議なレッスンだった。

本などによるとお馬は乗り手の鼓動まで感じ取って、嘗めてかかったり不安になったりするそう。そして騎座のバランスがとても大切なのもこの日のようなレッスンで実感して分かってきた。

そういえばあれほど最初の頃は馬を馬房から出すだけで手こずっていたのに、不思議と最近はそういうことが無くなった。特に自分の行動を変えてるつもりもないけど馬はしっかり感じ取っているのね、こちらの緊張感などを。と言うことは少しは馬に認めて貰えるようになってきたのかな~

ロデオ・リックにも振り落とされなかった私だけど、47鞍目でコーネリアスには見事にやられた。初落馬だった・・・今のところまだこの1回だけだけど、自分から下りようと思ったほど怖かったのはこの時初めて。
レッスンの初めからコーネリアスはかなり興奮気味で先生の「駈歩よーい」の号令だけでやる気満々!扶助なんて何もしなくてもいきなり走っちゃうなんて初めてだった。大抵は駈歩出すのに苦労するのに・・・
「駈歩進め~」の号令が出た途端すぐ前を走るRZ・ジェニー組を内側から追い抜こうと首をグイグイ前へ伸ばして割り込もうとする。それを必死で押さえようとするけど反動がえらく高くて私は跳ね上げられっぱなし。お尻をどんどんうってしまって鐙はぐちゃぐちゃ・・・サドルホルダーすら上手くつかむことが出来ず体勢を立て直せなかった。駈歩を何度も出すたびに同じことの繰り返し・・・自分がどんどん緊張して体が固くなっているのが分かった。悪循環・・・うまくいくはずがない。
このままでは大怪我するかも・・と言う不安が頭によぎった瞬間コーネリアスの首にしがみついていた。両足とも鐙がはずれなくて豚の丸焼きのようにコーネリアスにぶら下がるえらく不格好な私。コーネリアスがやっと立ち止まってくれて私はコーネリアスの首の下に足から無事着地した。私の頭のすぐ上にコーネリアスの顔があった。目がひどく驚いたような若干しまった!という後悔の色を漂わせながら私を見下ろしていたように思う。

駈歩にも随分慣れてきて少し自信がついてきていたのを見事に崩されてしまった。でもこれでよかったのだ、と強がりでもなく思える。自分の弱いところ・欠点が露呈されこれからの課題がはっきりした。
とにかく脚がおろそかになりがち。馬体をふくらはぎで挟む意識がいつの間にか弱くなってしまっている。だから鐙がよくずれるしつま先が開いて踵や拍車が当たりっぱなしになる。
そして足首や膝が固い!もっと柔軟に使えるようになりたい。
もちろんまだまだ課題だらけなんだろうけど、今の私にとって最優先課題は脚!もっとバランスよく乗るためにまずこのあたりの上達を当面の目標に頑張りたいな。

私より3ヶ月遅れで始めたRZはちょうど30鞍だそうだけど、悔しいことに上達レベルはほとんど同じか追い越されている感じ。先生にもこの分だと60鞍ぐらいで4級へ進めるのでは?なんて誉めてもらってますます張り切っている。何でもそうだけどRZがハマったときの集中力は凄い。とてもかないっこない。
身近なライバルに負けたくない気持ちも少なからずあるけれど、ここは負けを認めていた方が夫婦円満、この先の乗馬ライフも楽しめるような気もする。。。
とりあえず私は私。マイペースで楽しくやっていこうっと!


2006/06/19 | 03:43
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 可愛いお馬ジャック 

3/6 今日は朝一の憧れのK先生のレッスン(初心者複合)をRZと共に2週間前から予約していた。
やっぱり人気があるのね~
一度このレッスンに出てみたいと前から思っていたのだけど予約表はいつも早くからいっぱいで、仕事の予定などが立ちにくい私たち夫婦はなかなか受けることが出来なかった。K先生はほとんど上のクラスを教えてらっしゃるので、私たちが教わるチャンスは今のところこの曜日のこの時間しかない。
K先生に教えていただくのはファーストレッスン以来。


去年の9月にラムジーさんに小淵沢での全日本馬術競技大会へ連れて行っていただいたとき、先生の勇姿を拝見してやっぱりファンにならずにはいられなかった。ほとんどが男性選手の中、K先生はとても小柄な女性。でも馬に乗るととても大きく見えて、また耐久コースで森の中を全速力で駆け抜けるときのかっこよさったら!!今でもはっきりと目に焼き付いている。

朝一のクラブはやっぱり気持ちがいい。早起きは苦手だけど、これからは朝のレッスン中心で受けたいなぁ~とまで思うぐらい。
蹄跡もまだ付いていない馬場。先生方が何人かゆっくりと馬に乗っていらっしゃる。それ以外人は少ない。爽やかだ~

クラブハウスに上る時、階段のすぐ脇の馬房から真っ赤な馬着を着た白馬がこちらを向いている。目があった。かわいいなぁ~赤がよく似合っている。おはよう!と思わず声をかけた。

早めに着いた私たち。ゆっくり準備をしながら今日のお馬が気になる。。。
しばらくして馬匹表のモニターに名前が出た。
RZはセントエリート。いりこちゃんお気に入りのとってもきれいな白馬だ。
私はジャック。??だぁ~れ、それ?

ニンジン片手に馬房地図を見ると、ジャックは一番手前の一番端っこ。ひょっとして~?
やっぱりそうだった。さっきのあの子やん!まあ近くで見るととっても小さくて更にかわいらしい~
今日はRZと私二人とも大きさは全然違うけど白馬対決だぁ~
白馬って毛色は芦毛って言うんですね。。。

この間から私の拍車が行方不明。前回は拍車無しでも全然問題ない子だったけど、ジャックは?
K先生に聞いてみると、「ジャックは拍車絶対いります!私の今日は使ってください。」と恐れ多くもあっさり貸して頂いちゃった。スミマセン・・・
拍車が絶対いるって事は、相当動きが鈍いのか。見た目通りかな?この容姿でイケイケだとびっくりだよな~

洗い場で準備していると補助スタッフの女の子がニコニコしながら近寄ってきた。「ジャックですよね~私の1番のお気に入りなんですぅ。本当に可愛いんですよ~すぐ甘えてくるし、相手しないと前掻きして呼ぶんですよぉ。」確かに・・・
大抵の子は背中の上が見えないんだけど、ジャックは背中の向こうまで手が回せるぐらい小さい。いわゆるポニーってこんなサイズなのかな?
これだけ小さいと全く怖くない。馬と言うよりワンコに接している感覚だわ。

馬場に出て乗ってみた。この子なら台無しで乗れそう・・・と思ったけど、先生が台をわざわざ用意してくれていたのでやっぱり使ってしまった。
「ジャックは小さくて体が柔らかいので、鐙の長さはいつもより1つ、2つ短くしてください」「は~い」
鐙の長さの調節を馬上でしていると、ヨロヨロ動き出して反対向いちゃったジャック。ん、もう~!でも元の方向を向かせるのも容易に出来たので、誘導の扶助への反応は結構良さそうだ。

思った通り誘導はやりやすい。わざと右へ左へと小さく誘導してみるけどきっちり反応してくれる。蹄跡がまだ付いていないので尚更かな。

レッスンは常歩、速歩、軽速歩の際の腰骨や肘の動かし方などを教わった。馬の動きに合わせて肩は動かさず腰骨や肘を右、左と前へ突き出すように動かして、馬の口へのハミのあたり方が一定になるようにする練習。う~ん、難しい・・・

と言うより、難しい以前にその練習に全然集中できなかった・・・
可愛いジャックはどうしてもハミが気に入らないのか、洗い場にいるときからずっとコリコリ口の中で噛んでいた。その上、歩度を伸ばすとき馬の首を上げて手綱を固定するように・・あたりから首振りが激しくなった。この間のシャガさんどころではない!
手綱をジワジワ短くしてはガクン!短くしてはガクン!この間のレッスンでは引っ張り返しているとかえってよくないようなことを言われたので、今日はブラブラに緩めてはジワジワ短くする作戦でいってみた。
でも今日はそれが駄目だったみたい。先生曰く、「ジャックになめられてしまってますね。ジャックは子供っぽいのでわがままなんですよ~最初にしっかり調教しないと!」
ガ~ン・・・

続けて次のクラスも初心者複合。お馬も変わらずジャック。
リベンジなるか!?

先生は変わってT先生。さっきのクラスで補助に来られたとき気になってたんだけど、左薬指に指輪がキラキラ光ってる。
休憩の時間に、RZに「T先生結婚しはったんかなぁ?前は指輪してはらへんかったと思う。」なんて言うと、おばはんの野次馬根性!とでも言いたげに「そんなん知らん!どっちでもええ!」と言い放つ。
でも私は軽蔑のまなざしの奥に光る少し期待した目つきを見逃しはしない~聞いてみーー聞いてーー俺はよう聞かんけど・・・いつものことだ。

で期待に応えるべく聞いてみた。ちょうどさっきは付けてなかったネクストレッチをジャックに着けに来られたので、迷いつつもすかさず・・・
「そうですよ~知らなかったんですか?・・・K指導員ですよ。同じのはめてるんです!」少しはにかみながらも嬉しそーに芸能人のように手をかざして指輪がよく見えるようにこちらに見せてくれた。ちらっと少し向こうにいるK先生に目をやりながら・・・
「えっ~~~~じゃあ、K先生は本当はT先生!?きゃあん」
あまりに意表をつかれてびっくりしまくった。憧れのK先生をこの若いT先生が射止めちゃったのね。お幸せに!

さて、本題のレッスンはと言うとさっきのクラスと同じようなことを繰り返した。T先生は特にバランスを重視した指示が多いように思う。

ジャック!可愛いからって今度は容赦しないわよ~~~ガクン!
ネクストレッチ着けてもらってもあまり効果はなく、今回も首下げに悩まされ続けてレッスンが終わってしまった。

速歩も前との距離が1馬身以下になりそうになると、必ず常歩に戻ってしまうようだった。しかもお馬が多いのですぐに前が詰まる。
私の前はシャガ。この間私が乗ったときはやっぱり首ガックンされたけど、今日はそんな様子でもないような・・・やっぱり私の乗り方が悪いのね・・・

あ~~不完全燃焼!

レッスン中にRZがとんでもないことになったようだ。私の2頭後ろにいたので全然見えなかったけど、内ラチがセントエリートの足下で壊れているのを見て驚いた。
後で聞くと後ろのリーベにセントエリートがお尻を噛まれて、急に立ち上がったらしい。あわや初落馬かと自分でもかなり焦った様子。
私はまだそんな経験が全くない。その時がいつかは来るだろうと思うと、ちょっと怖い・・・考えないようにしよう!


この日の夕方アンリを連れて伊賀上野のM病院へ行く。
手術から1ヶ月経ったので、肺に転移しているガンのその後の進行具合を見てもらうためだ。

レントゲンに写った肺に一面にもやのようなものがかかっている。無数のガン細胞だそうだ・・・先月はまだレントゲンにも写らない大きさだったのに、この増殖ぶりは何!?

先生が言いにくそうにおっしゃった。「足の進行もすごく早かったので心配はしていましたが、肺の方もものすごいスピードで進行していますね。余命は1ヶ月ぐらいでしょうか・・・」
「嘘や・・・」
「・・・あとはお家で美味しいもの食べさせてあげて、出来るだけ一緒に過ごしてあげてください」

またお馬どころではなくなった・・・元気が出てきてホッとしていたのにとても信じられない。
でももしものことを考えると目は離せない。肺のガンはギリギリまで症状がでないのだそうだ。それに分かっていないだけで、他の臓器にも転移している可能性は高い。それが出血でもしたら急なこともあり得るのだそうだ。
あまりにも悲しくてショックで言葉がでなかった。
こんな事ってあるの?

2006/03/07 | 02:29
乗馬にあこがれてコメント:6トラックバック:0

 
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