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 アンリの旅立ち 1 

3/17 AM1:45ごろ、春の訪れと共にアンリが天国へ旅立ってしまいました。


3/15 朝から春の訪れを実感できる、暖かなとてもいいお天気だった。
庭先の梅の花がまさしく満開で、きれいな青空によく映えていた。

この日からロンちゃん家とクッチェッタへ1泊旅行に行く予定だった。
これが最後の旅行になるかもしれないと、ロンちゃん家に無理言っておつき合いいただくお願いしたのは、確か1週間前の3/8のことだったと思う。

3/6にM動物病院でレントゲンを撮ってもらったところ、肺転移したガンが肺全体に広がってしまっていたことが分かり、余命1ヶ月と診断されたアンリ。
その時はとても信じられなかった。病院でも早く帰りたい!とRZに飛びつくぐらい元気だったアンリ。食欲もあるし、お散歩にも行けるようになってきたし、やっと元気になってきてくれてみんなで本当に喜んでいた。

宣告を受けてかなりショックだったし、とても信じられないと言うか信じたくなかったけど、でももしものことを考えると残り短い時間をどう過ごしたいか、過ごさせてあげたいかをRZとずっと考えた。

出来ればアンリも大好きな山へ連れて行ってやりたいと思った。
でも今のアンリにはどう考えてもきつすぎる。肺ガンのことをのぞいても、3本足になってまだ1ヶ月。短いお散歩でもすぐ息が上がるのに、今の時期多分雪がたくさん残っている山へ行くのは無謀なこととしか思えない・・・

アンリがうちに来た4年前の1/15。
それから2週間後ぐらいに初めて出張でクッチェッタさんへ連れて行った。
多分この出張旅行はアンリにとって初めてずくしだったに違いない。

車での長距離旅行。車酔いする様子もなくホッとした。
ハルにまだ遠慮して、場所をとらないように座ったままこっくりこっくり居眠りしていたっけ。何ヶ月後かにはハルの上に顎を乗せて寝られるようになるほどすっかり私たちとハルにとけ込んでいたけど。。。

浜名湖では初めての海におっかなびっくり。私たちはGRなら当然のように喜んで泳ぎに行くだろうと思っていたら、アンリは後込みするばかりで逆にびっくりした。
それでも横でフラットのルディちゃんがガンガンに泳いでいるのを見て、すこーしずつ興味を示してきた。RZが牡蠣の貝殻を海に投げて誘導したら、徐々に足を浸け・・・とうとう泳いで貝殻を取りに行こうとするようになった!
アンリの初泳ぎは2月の冷たい浜名湖だった。

浜名湖の帰りには富士山周辺へ撮影旅行に寄った。
冬の誰もいない山中湖近くの別荘地。きれいな深雪が青空の下、陽に照らされてキラキラ輝いてきれいだった。
雪の中では海と違ってアンリは大はしゃぎだった!ハルは深雪に足が埋もれて身動きがとれないでいるのに、アンリは豪快に雪を跳ね上げて走り回っていた。本当に楽しそうだった~

その後年に4,5回訪れていたクッチェッタさん。
今年のお正月に2泊させてもらった時はもうガンであることが分かっていて不安だったけど、手術を延期して思いきって行かせてもらってよかった。結局これが最後の旅行になってしまうなんて、その時は思いもしなかったのに・・・

この時近くの遠州灘に初めて行ってみた。広い広い砂浜を全力で走っていたアンリ。ガンがまるで嘘のように思えた私たちにも嬉しい時間だった。

やっぱりクッチェッタさんへもう一度一緒に行きたい。
もう一度遠州灘でゆっくり遊ばせてあげたい。あそこなら車ですぐ横まで着けられるし、砂浜だからアンリの足にも負担が少ないだろう。
そう思って仲良しのロンちゃん家をお誘いして、3/15~16浜名湖小旅行を計画していたのだった。

余命1ヶ月の宣告を受けてから、それまで私とアンリは庭を挟んだ向かいの1階事務所、RZとハルは2階の寝室で寝ていたのだけれど、2人と2匹一緒に1階のリフォーム中のリビングに布団を引いて寝るようにしていた。

3/15旅行出発の日の朝、普段からお寝坊アンリだったんだけど、この日は起きてこっちは見ているものの、すぐ横の部屋でご飯の用意をして呼んでもなかなか起きてこない・・・少ししてやっと起きてきた。でもいつものようにRZが作ってくれたご飯台の前に立つと足がすぐくだけてしまって立って食べられないと分かった。それで伏せした状態でフードボールを顔の前でもってあげると、いつものように勢いよく食べてくれた。最後の一粒、野菜のひとかけらも残すまいと一心不乱でボールをなめ回す様子はいつもと変わらなかった。

おしっこに自分で行こうとするものの、やはり立ち上がりにくそうだった。起こして私が朝方までかかって旅行のために作った歩行介助用のお腹から持ち上げる担架のようなものを試したけど、足に力がほとんどはいらないみたいで介助ではなく完全にそれにぶら下がってしまう状態だった。なんとか庭に連れて出ていつものところで自分で済ませることが出来たけど、帰りにはやっぱりこけてしまった。

お天気がとてもよかったので玄関の前にベッドを持ってきて、RZが抱っこしてそこで寝かせた。その上でいつものようにハルと仲良くとっても気持ちよさげに大好きなひなたぼっこしながら、またうとうとし始めた。本当にいつもと同じように・・・でもアンリはとうとう立てなくなってしまったのだ・・・

前日、いや前々日ぐらいからか、足が弱っている気はしていた。玄関や庭の低い段を降りるとき、残っている1本の前足に力が入らないのか前に突っ伏すようにこけてしまったことがあった。
特に前日はあまり起きあがろうとしないで、排便以外はほとんど自分から起きあがることもなく部屋で寝ていた。表情も何となく元気がなかった。
それで予定していた旅行前のシャンプーを止めた。長時間お風呂の堅いタイルに座らせるだけでもアンリにとっては多分しんどいことのように思えたので、寝かせたまま念入りにブラシをかけて体を拭いてやることにした。終わったよ~と、顔を近づけるとペロッと舐めてくれた。でもやっぱりいつもの様子とは違った・・・

そしてやっぱり次の日にアンリは立てなくなってしまったのだった。

取り急ぎロンちゃん家にお電話を入れて旅行中止のお願いをした。
クッチェッタさんにもキャンセルのお電話を入れた。

私たちはどうしてよいか分からず、とりあえず気持ちよさそうに日向ぼっこしているアンリとハルをそのままそっとしておいて、様子を見ながら窓枠の柿渋塗りや片づけなどしていた。
アンリ達のもう一つのベッドも庭に出して干していた。

しばらくしてちょっと目を離した隙にアンリは多分ウンチをしようと何とか自分で立ち上がって移動したようだった。でもほんの2メートルほどのところに干してあったもう一つのベッドまで来て力尽きたのか、そこにいつもよりは小さなウンチが落ちていた。それでもまだアンリは何とかいつものトイレ場所に行こうとしたのか、更に50センチほど進んでベッドの端から体半分出た状態で呆然とした様子で伏せていた。首はしっかりあげて顔と体はいつもトイレする場所の方を向いていた。でも目が悲しげだった。とても悲しげだった。。。
アンリはうちに来て粗相の1度もしたことがない子だった。術後の入院中ですら決して汚すことはなかったと聞いている。
アンリの気持ちが痛いほど分かる気がした・・・

M病院のO先生に電話をした。アンリの様子を伝えて今してあげられることはないかと・・・C先生に相談してステロイドの点滴などしてもらうと多少よいかも・・・と言うこと。夕方の診察時間になったら電話してみよう。

午後からロンちゃんのパパとママがお見舞いに来て下さった。
勝手なことばかり言って振り回してしまったのに、本当に優しく接してくださるお二人。嬉しかった。
アンリも嬉しかったに違いない。お見舞いに頂いたおやつを美味しそうに食べていた。

夕方お二人が帰られてからしばらくして、用事をしながらアンリの様子を見ていると目が合ったので、さっき美味しそうに頂いていたラムの肺を乾燥させたおやつをまたあげよう!と口の近くに持っていった。一瞬目が嬉しそうに笑った。くんくん臭いを嗅いで・・・目が曇っていって少しもたげた首を降ろしてしまった。
朝はあんなに喜んでご飯も平らげていたのに、その後色々あげてみたり口に入れてみたりしたけれど、どれも食べることが出来なかった。

この日タイミング悪くC先生は学会出席のため午後から臨時休業とのこと。他の病院に連れて行く気もせず、とりあえず様子を見守ることにした。

夜の8時過ぎぐらいだったか、一瞬アンリの体が硬直して呼吸がおかしくなった。ゴボゴボと音を立てていかにも苦しそうな息をする。同時に粘っこい白い泡が口からあふれてくる。そして多分硬直したその瞬間に失禁したようだった。

駄目元でC病院に電話してみる。やっぱりつながらない。
先生の携帯番号を知っている友達のS&Mちゃんに電話してみた。携帯の方もつながらなかった。
S&Mちゃんは一度病院へ行ってみると言ってくれた。
その後先生が着歴を見て電話して下さった。事情を説明したら、病院へ戻って酸素吸入器とステロイドの点滴を貸してくださるとのこと。それをS&Mちゃんに託してもらって持ってきてもらえることになった。

10時過ぎぐらいだったかにS&Mちゃんがそれらを届けてくれた。
早速酸素吸入器をつける。点滴は先生に電話をして説明を聞きながらRZが打ってくれた。この1ヶ月ほどアンサー20(丸山ワクチン)の皮下注射を1日おきにRZが打ってくれていたので、この点滴も何とか出来た。
アンリの呼吸は徐々に楽になってきたようだった。ゴボゴボ言わなくなってきて、泡も少しずつ減ってきた。

それでも怖くて目が離せない。RZと交代で看ていることにする。
アンリはずっと目を開けていた。目は時々私たちの様子を追っているようだった。それ以外はひたすら呼吸することに専念しているようだった。

少し体に力が入ったなと思ったら、その時は大抵おしっこが出ていた。夜中のうちには頻繁にそういうことがあった。

スプーンで口にお水や牛乳やスポーツドリンクを入れてやると、舌を動かして美味しそうに飲んでいた。時々ベロンと鼻の下ぐらいまで口の周りを舐めるようなことも出来た。
でもササミを湯がいて小さくほぐしても、リンゴをすったりしても食べることは出来なかった。口の中に差し込んでみてもいつまでもそのまま挟まっていた。水で流し込んでも吐き出しているのか、いつの間にか下になっている方から出てきてしまっていた。


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2006/03/31 | 00:27
アンリの闘病日記コメント:8トラックバック:0

 軽井沢で300頭のワンコ・レスキュー 

またワンたちの悲しい事件が軽井沢で起こっています。
私も詳しいことはまだよく分からないのですが、みんなの助けが必要なのは間違いなさそうです。。
一度下のHPを見て下さい。
そして力を貸していただける方とりあえず唯ママさん、もしくは唯ママさんをご存じない方は私へご連絡下さい。
今フードとバスタオルが不足しているとのことです。

http://sbc21.co.jp/my-cgi/sbc_news.cgi?page=seventop&date=20060306&id=0105204&action=details

2006/03/12 | 18:39
ワンダフルわんこコメント:0トラックバック:0

 可愛いお馬ジャック 

3/6 今日は朝一の憧れのK先生のレッスン(初心者複合)をRZと共に2週間前から予約していた。
やっぱり人気があるのね~
一度このレッスンに出てみたいと前から思っていたのだけど予約表はいつも早くからいっぱいで、仕事の予定などが立ちにくい私たち夫婦はなかなか受けることが出来なかった。K先生はほとんど上のクラスを教えてらっしゃるので、私たちが教わるチャンスは今のところこの曜日のこの時間しかない。
K先生に教えていただくのはファーストレッスン以来。


去年の9月にラムジーさんに小淵沢での全日本馬術競技大会へ連れて行っていただいたとき、先生の勇姿を拝見してやっぱりファンにならずにはいられなかった。ほとんどが男性選手の中、K先生はとても小柄な女性。でも馬に乗るととても大きく見えて、また耐久コースで森の中を全速力で駆け抜けるときのかっこよさったら!!今でもはっきりと目に焼き付いている。

朝一のクラブはやっぱり気持ちがいい。早起きは苦手だけど、これからは朝のレッスン中心で受けたいなぁ~とまで思うぐらい。
蹄跡もまだ付いていない馬場。先生方が何人かゆっくりと馬に乗っていらっしゃる。それ以外人は少ない。爽やかだ~

クラブハウスに上る時、階段のすぐ脇の馬房から真っ赤な馬着を着た白馬がこちらを向いている。目があった。かわいいなぁ~赤がよく似合っている。おはよう!と思わず声をかけた。

早めに着いた私たち。ゆっくり準備をしながら今日のお馬が気になる。。。
しばらくして馬匹表のモニターに名前が出た。
RZはセントエリート。いりこちゃんお気に入りのとってもきれいな白馬だ。
私はジャック。??だぁ~れ、それ?

ニンジン片手に馬房地図を見ると、ジャックは一番手前の一番端っこ。ひょっとして~?
やっぱりそうだった。さっきのあの子やん!まあ近くで見るととっても小さくて更にかわいらしい~
今日はRZと私二人とも大きさは全然違うけど白馬対決だぁ~
白馬って毛色は芦毛って言うんですね。。。

この間から私の拍車が行方不明。前回は拍車無しでも全然問題ない子だったけど、ジャックは?
K先生に聞いてみると、「ジャックは拍車絶対いります!私の今日は使ってください。」と恐れ多くもあっさり貸して頂いちゃった。スミマセン・・・
拍車が絶対いるって事は、相当動きが鈍いのか。見た目通りかな?この容姿でイケイケだとびっくりだよな~

洗い場で準備していると補助スタッフの女の子がニコニコしながら近寄ってきた。「ジャックですよね~私の1番のお気に入りなんですぅ。本当に可愛いんですよ~すぐ甘えてくるし、相手しないと前掻きして呼ぶんですよぉ。」確かに・・・
大抵の子は背中の上が見えないんだけど、ジャックは背中の向こうまで手が回せるぐらい小さい。いわゆるポニーってこんなサイズなのかな?
これだけ小さいと全く怖くない。馬と言うよりワンコに接している感覚だわ。

馬場に出て乗ってみた。この子なら台無しで乗れそう・・・と思ったけど、先生が台をわざわざ用意してくれていたのでやっぱり使ってしまった。
「ジャックは小さくて体が柔らかいので、鐙の長さはいつもより1つ、2つ短くしてください」「は~い」
鐙の長さの調節を馬上でしていると、ヨロヨロ動き出して反対向いちゃったジャック。ん、もう~!でも元の方向を向かせるのも容易に出来たので、誘導の扶助への反応は結構良さそうだ。

思った通り誘導はやりやすい。わざと右へ左へと小さく誘導してみるけどきっちり反応してくれる。蹄跡がまだ付いていないので尚更かな。

レッスンは常歩、速歩、軽速歩の際の腰骨や肘の動かし方などを教わった。馬の動きに合わせて肩は動かさず腰骨や肘を右、左と前へ突き出すように動かして、馬の口へのハミのあたり方が一定になるようにする練習。う~ん、難しい・・・

と言うより、難しい以前にその練習に全然集中できなかった・・・
可愛いジャックはどうしてもハミが気に入らないのか、洗い場にいるときからずっとコリコリ口の中で噛んでいた。その上、歩度を伸ばすとき馬の首を上げて手綱を固定するように・・あたりから首振りが激しくなった。この間のシャガさんどころではない!
手綱をジワジワ短くしてはガクン!短くしてはガクン!この間のレッスンでは引っ張り返しているとかえってよくないようなことを言われたので、今日はブラブラに緩めてはジワジワ短くする作戦でいってみた。
でも今日はそれが駄目だったみたい。先生曰く、「ジャックになめられてしまってますね。ジャックは子供っぽいのでわがままなんですよ~最初にしっかり調教しないと!」
ガ~ン・・・

続けて次のクラスも初心者複合。お馬も変わらずジャック。
リベンジなるか!?

先生は変わってT先生。さっきのクラスで補助に来られたとき気になってたんだけど、左薬指に指輪がキラキラ光ってる。
休憩の時間に、RZに「T先生結婚しはったんかなぁ?前は指輪してはらへんかったと思う。」なんて言うと、おばはんの野次馬根性!とでも言いたげに「そんなん知らん!どっちでもええ!」と言い放つ。
でも私は軽蔑のまなざしの奥に光る少し期待した目つきを見逃しはしない~聞いてみーー聞いてーー俺はよう聞かんけど・・・いつものことだ。

で期待に応えるべく聞いてみた。ちょうどさっきは付けてなかったネクストレッチをジャックに着けに来られたので、迷いつつもすかさず・・・
「そうですよ~知らなかったんですか?・・・K指導員ですよ。同じのはめてるんです!」少しはにかみながらも嬉しそーに芸能人のように手をかざして指輪がよく見えるようにこちらに見せてくれた。ちらっと少し向こうにいるK先生に目をやりながら・・・
「えっ~~~~じゃあ、K先生は本当はT先生!?きゃあん」
あまりに意表をつかれてびっくりしまくった。憧れのK先生をこの若いT先生が射止めちゃったのね。お幸せに!

さて、本題のレッスンはと言うとさっきのクラスと同じようなことを繰り返した。T先生は特にバランスを重視した指示が多いように思う。

ジャック!可愛いからって今度は容赦しないわよ~~~ガクン!
ネクストレッチ着けてもらってもあまり効果はなく、今回も首下げに悩まされ続けてレッスンが終わってしまった。

速歩も前との距離が1馬身以下になりそうになると、必ず常歩に戻ってしまうようだった。しかもお馬が多いのですぐに前が詰まる。
私の前はシャガ。この間私が乗ったときはやっぱり首ガックンされたけど、今日はそんな様子でもないような・・・やっぱり私の乗り方が悪いのね・・・

あ~~不完全燃焼!

レッスン中にRZがとんでもないことになったようだ。私の2頭後ろにいたので全然見えなかったけど、内ラチがセントエリートの足下で壊れているのを見て驚いた。
後で聞くと後ろのリーベにセントエリートがお尻を噛まれて、急に立ち上がったらしい。あわや初落馬かと自分でもかなり焦った様子。
私はまだそんな経験が全くない。その時がいつかは来るだろうと思うと、ちょっと怖い・・・考えないようにしよう!


この日の夕方アンリを連れて伊賀上野のM病院へ行く。
手術から1ヶ月経ったので、肺に転移しているガンのその後の進行具合を見てもらうためだ。

レントゲンに写った肺に一面にもやのようなものがかかっている。無数のガン細胞だそうだ・・・先月はまだレントゲンにも写らない大きさだったのに、この増殖ぶりは何!?

先生が言いにくそうにおっしゃった。「足の進行もすごく早かったので心配はしていましたが、肺の方もものすごいスピードで進行していますね。余命は1ヶ月ぐらいでしょうか・・・」
「嘘や・・・」
「・・・あとはお家で美味しいもの食べさせてあげて、出来るだけ一緒に過ごしてあげてください」

またお馬どころではなくなった・・・元気が出てきてホッとしていたのにとても信じられない。
でももしものことを考えると目は離せない。肺のガンはギリギリまで症状がでないのだそうだ。それに分かっていないだけで、他の臓器にも転移している可能性は高い。それが出血でもしたら急なこともあり得るのだそうだ。
あまりにも悲しくてショックで言葉がでなかった。
こんな事ってあるの?

2006/03/07 | 02:29
乗馬にあこがれてコメント:6トラックバック:0

 アンリ・久しぶりのお散歩♪♪ 

今日はとってもいい天気!空は真っ青、雲一つなくて

アンリの肉球がまだちゃんとは治ってないんだけど、春の陽気に誘われて思い切って久しぶりにお散歩に出ました~
近所のいつものあぜ道コース。アンリはどう思っているかな?約2ヶ月ぶり。懐かしい~なんて思ってるよね、きっと。

ひょこひょこ跳びながらだからすぐ息が上がってしまうけれど、とても楽しそうだった
お休みしながらあたりのにおいをかいで、ハルを追いかけて・・・ゆっくりでいいのに、うれしくてつい走っちゃうんだね~

20060305101438.jpg20060305101451.jpg20060305101505.jpg20060305101522.jpg

20060305101542.jpgさすがにちょっと疲れちゃったかな?帰った途端仲良く爆睡でした

2006/03/04 | 10:22
アンリの闘病日記コメント:9トラックバック:0

 乗馬レッスン再開! 

アンリのことで長いことお休み状態だった乗馬を、気分的にもやっと再開できるようになった。
アンリとハルにはお留守番を少し我慢してもらって、昨日は久しぶりにRZと同じクラスを2鞍予約していた。

ひとつは初めての外乗レッスン。RZが先週一人で初めてチャレンジしたクラスだ。その時かなり楽しかったらしく、話を聞いていると今度は一緒にでてみようと言う気になった。私は結構臆病なところがあるので、初めての・・・っていうのはいつも結構勇気がいるのだ。
でも一応RZより20鞍ほど多く乗っている私としては負けてられない。そういうプライドというか負けん気だってある。
ここのところへこみがちだった気分のテンションをあげて、いざ!

ロビーでチャップスを付けてロッカーに荷物を入れに行っている間に、RZが馬匹表を見に行って帰ってきた。なんか顔が曇っている。
私は先週RZが楽しく乗れたおりこうさんのシャガさん。
RZはミヤコ。乗ったことはないけど、バイブルにしているスーパーいりこブログの愛読者の私たちにはその馬がどんな馬だったか何となく分かる。確か手強かったはず・・・

シャガさんは頭絡をなかなか付けさせてくれなかった事以外はやっぱりとってもおりこうさん。なんだか自分がすごく上手くなったような気分にさせてくれる。
でもその分ちょっと退屈。自分で動かしている実感がほとんど湧かない。多少扶助が遅れても強くても弱くても、スラロームだろうが横木だろうがスイスイ~全く初めてのチャレンジなのに。

横木をまたぐときは鬣をつかむほどに前屈みになってお尻を浮かせるそうだ。
そういえば障害を跳んでる時ってこんな感じね。いつか私も跳べる日が来るかしら・・・?いや~跳んでみたい!!

そんなこんなで一度の失敗もなく初めての外乗レッスン終了。
初めてなのにいくら何でもそんなはずはない。シャガは超優等生なのだ!先生がコースを変えてもどこを通ればいいかちゃーんと分かってる。
きっと初めての人には気持ちよく乗れるようにシャガさんを当ててくれるんじゃないだろうか・・・

そういえばひとつだけあった。シャガさんにも変な癖が。
ハミが当たるのをイヤがってかすぐ頭を下げる。ほとんどゆるゆるで手綱を握ってなくても・・手綱を交互にほんの軽く握ってみたりしながらたぐり寄せて、肘が直角に曲がるぐらいのところまでようやく頭を上げて来ると、ぐぅわぁーん!と頭を下げられてしまう。今度は引っ張り返していたら先生に「引っ張りすぎると余計に下げますよぉ。」と言われた。
でもどうしたらシャガさんには気持ちよくいてもらえるのかしら?

案の定ミヤコ号RZは相当苦労してる様子。何度も内に入られては立ち往生している。
あとで聞くとすぐショートカットするサボり魔だったそう。
先週とは違いかなりテンションの下がってしまったRZ。

次のレッスン。初心者複合。
続けてのレッスンだからこのままシャガさんかな~?と思いながら洗い場に帰ると、「先生がKさんは次はリーベです。鞍だけはずしてこちらに来て下さい」とのこと。シャガさんは次乗る人がもう待ちかまえていた。ニンジンあげてじゃあね、シャガさん!

リーベちゃん、久しぶり!2度ほど乗らせてもらったかな~?
どんな子だったか全然覚えてないけど、いりこさんが最初、今となっては遠い昔、苦手意識を持っていた子だ。それこそ本人も今では何で?と思えるらしいけど・・・そりゃそうよね~上に上がればどの子も手強そうだものね。

今日は昨日の雨で馬場の状態がめちゃめちゃ悪い。ドロドロだ・・・
さっきの外乗レッスンは広かったのでそんなに気にならなかったけど、今度の複合は参加人数のわりに馬場が悪いからかいつもよりかなり狭くなっていてなんか歩きにくそう。
先頭がすぐ最後尾の子に追いついてしまう。その先頭はRZ・・・前を開けようとがんばってるようだけど、後ろの何頭かがかなり遅めですぐ追いつきそうになる。

リーベ号は予想に反して歩度がのびない、持続しない。反応はよいのだけど、すぐゆっくり常歩に戻ってしまう。あれこれやって見ると今度は駈歩がでかかった。足を後ろに引きすぎたかな?拍車は今日忘れてきたので付けてないし・・・
これは明らかに私の技術不足だーー。こういうことをこれからマスターしてスムーズに乗りこなせるようになりたい。いろんな馬にたくさん乗って、この子はこうね!って瞬時に分かるようになりたい!

馬場が悪いので斜めに手前を変える練習とかは今日もなかった。その代わり蹄跡をはずれる練習があった。
リーベは頑なに蹄跡を歩こうとする。首をひん曲げていても方向を変えようとしてくれない。シャガさんとえらい違いや・・・
足を使おうと思うのだけど、この場合右?左?右に向けたいときは右足?それとも内方脚はやっぱり左足?
質問したいけどこの人数じゃ聞けないしなぁ・・・
でも一度だけ上手く誘導できた。なぜだか分からないけど。あれこれやりすぎて自分がどうしたかも覚えてないし・・・駄目だ~こりゃ~~

あとは片手に手綱と鞭を持って離した手を大きくグルッと回し、その指先を見る練習をした。これは問題なくできるかな。バランスが崩れそうではなかったので軽速歩でも出来そうな気がした。ちょっとチャレンジしたかった。

今日のレッスン終了
リーベちゃん、お疲れさん!跳ねた泥をブラシで落としていたら先生が「リーベは裏掘りしなくても良いです!」って。次も出動するのね~働き者だなぁ。

帰り際久しぶりにいりこちゃんとおしゃべりできて楽しかった。
今日は最近お世話している新馬の調子が悪い、足をくじいたかも?ってことで、受けるレッスンよりかなり早めに来て、私たちのレッスンもちらちら見てくれてたみたい。
クラブに住んでるのでは?って思えるほど毎日レッスンに、馬のお世話に励むいりこちゃん。すでにあまりにも遠いところへ行ってしまったようで少ーし寂しくもある。

今度のレッスンは、月曜日の朝。憧れのK先生のレッスンをファーストレッスン以来に受ける。人気があるので早めに予約しないと大抵いっぱいだ。楽しみ楽しみ!

2006/03/03 | 20:52
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 アンリの術後 

手術からちょうど1ヶ月経った。最近のアンリは順調な回復ぶり!
とても元気が出てきて、以前とと同じ笑顔が見られるようになった本当に本当にうれしい!!

退院後3、4日はぐったり寝てばかりで、排便にだけは声をかけると起きあがって行けるものの、それ以外自分から立ち上がることはなくずっと横になったままだった。
ご飯もお水も寝ころんだ状態で口元まで持っていってやらないと自分から食べに来たりは出来なかった。
でも食欲がないわけでもなさそうで、食べ始めるとほとんど完食してくれた。ただBW社さんで作ってもらっているホメオハーブ療法食というのがハーブのにおいがかなりきついので、それを嫌がっているようだった。低脂肪乳を少し混ぜてやるとずいぶん食べやすいみたいだ。

手術からちょうど1週間経った夜中のこと、もそもそアンリの動く気配で目が覚めた。驚いたことに隣の自分のベッドから私の布団の上に移動してきている。わぁ~自分から立ち上がったのね!
元気な頃はそれが当たり前の儀式のようにやっていたことだった。でもそれをされると私たちがとても寝にくいので、以前は少しの時間だけ許して後は自分のベッドに戻るように言っていたけど、この日はそんなこと出来ない!こんな小さな出来事が嬉しくて嬉しくて

その次の日はまたまた嬉しい出来事があった。
家の方でハルと一緒によく寝ていたのでそのままにして、RZと事務所で仕事しているとなにやら扉の前で気配がした。ハルだろうと思って開けてみるとアンリだった!自分から家のドッグドアを出て事務所まで歩いて来ていたのだ~
足が痛くなる前は必ずやってたことだけど、1ヶ月半ぶりぐらいだね。痛みがとれて体が動きやすくなってきた証だね。よかったよかった。

この日の晩ご飯は初めて立って食べた。RZが少し介添えしてやるとちゃんとお座りも出来た。おやつも喜んで食べた!

表情もずいぶん明るくなってきたし、回復ぶりが目に見えてとても嬉しい一日だった!夜はRZと頂き物のとっておきのお酒で祝杯だ~

なんとか立ってご飯が食べられるようにはなったけど、前足が1本だと下向くのが大変そうなので空き箱をテーブル代わりにして食べるようになった。そこで早速RZは即席でアンリのご飯台を得意の木工で作ってくれた。即席といっても立派なもの!よかったね~これでご飯タイムもOK!
20060303171246.jpg


2/10 翌日、O先生から「アンリの具合はどうですか?」とお電話いただいた。元気が出てきたと喜びの報告をした。
この日はお友達のS&M夫妻が来てくれてアンリも嬉しかったみたい。お見送りの時も自分からまだ無理だと思っていたドッグドアから出てきてバイバイしていた。
朝からとてもいいお天気だったのでハルと一緒に玄関の前で気持ちよさげにひなたぼっこしたり、テーブルで私がおやつ食べていたら横まで来ておねだりビームだしたり・・・つい2、3日前までは全然しなかったアンリらしい行動がたくさん戻ってきてくれて、嬉しくて涙が出そう。。。そういえば寝ころんでいる間も首をあげている時間が長くなってきたな

2/11 ふと見ると着せている洋服の肩のあたりに血が付いている。肩口からのぞくと傷のくの字に曲がったところから出ているみたい。少し化膿しているかも・・・明日はC先生のところで抜糸してもらう予定だから診ていただこう。

2/12 今日はまた少し元気がない。ほとんど動かず寝てばかり。ご飯もあまり喜ばない。ちょうど頂いていた抗生物質がなくなったけど、あまりに元気がない感じなので病院行きは明日にして今日はゆっくり休ませることにする。疲れたのかも・・

2/13 今日も全然元気ないなぁ。どうしちゃったのかな?逆戻りだ・・・
傷からまた血が出てきたので、これはいけない!とC先生のところへ連れて行く。
病院で服を脱がせて先生がいきなり「いつからこんなになってます?」
「こんなに???って」
「タプタプに溜まってるでしょ。しょう液ですね。抜かないとひっつかないですよ。予想されてたことだけど・・・今日は抜糸は止めときましょ。しょう液を抜きます。」
縫っている針を2本はずして、そこから鉗子を差し込み傷口を開けてしぼりだすと出てくる出てくる・・・うすい血混じりのしょう液という水のような液体が。

ショック。折角元気出てきてたのに、また元気なくなったのはこのせいだったのね。全然気づかなかった。
何となく怖くて退院するときに着せた服をずっと着せっぱなしだったので、傷口あたりをよく見ていなかった。全体、特に首下から傷の下にタプタプにしょう液が溜まっていることすら分からなかった。あ~情けない。頼りないママでごめんねアンリ。

家でもこうしてしばらくしょう液を抜いてください。と、先生が鉗子や消毒液などを貸してくださる・・・
傷にこんなの差してやるの怖いなぁ。いややなぁ・・・

この日から前から検討していたアンサー20(丸山ワクチン)の皮下注射を始めることにする。このための注射器なども分けていただいて帰る。

この日はまた東京のS先生が泊まりに来られていたので、RZに病院でのことを詳しく話す時間がなかった。
翌日、私があまりにもやりたくなさそうなので、RZが皮下注射と絞り出しをやってくれる。昨日よりしょう液だけでなく膿がたくさん出た。心配だ。

翌日、念のためO先生に電話して報告する。先生は私たちがしょう液を抜くだけなのもちょっと心配な様子。やっぱり一度診てもらうことにする。

膿が常に傷から出るようになっていた。しょう液もアンリが立ち上がると開いた傷口からボタボタとしたたり落ちるようになってしまっている。腫れもあまり引かず、傷口周辺は膿や何やらでカピカピになっている。拭いても拭いてもなかなかきれいにならない。

翌日2/16 M病院へ。
アンリの様子を見て先生はかなり心配そう。どうも手術の際に菌が入って中で化膿していると。
アンリは奥の処置室で傷を洗浄していただいて、開いた傷のところだけ縫い直してもらい、後のきれいになっているところは抜糸してもらって戻ってきた。随分すっきりきれいになった。

後は違う種類の抗生剤を出していただいて、また1週間後に診てもらうことになった。これで治まらないともう一度切らないといけなくなるそうだ・・・
「何とか抗生剤と洗浄で上手く押さえられたらいいのですが」
この日の診察や薬代は無料だった。手術中の感染かもしれないと言うことでの配慮。

ちなみにこの日は最近大きくなってきて気になるハルの乳腺腫瘍と変な咳も診てもらった。ハルをO先生に診てもらうのは初めて。やっぱり先生が違うと診察も今までとは少し違った。
たくさんある腫瘍を全て大きさを測ってくれた。あと聴診器で胸の音を聞くと少し雑音が入るらしい。あらためて心臓の検査をした方がよいかも。とのこと。
ハルももうすぐ10歳。色々心配はつきない。

家でのしょう液抜きはしなくてよくなった。少しホッとする。

それから数日、膿やしょう液はまた溜まってきたようだったけど以前ほどではなくなってきた。それとともに元気もまた徐々に戻ってきた。

2/22 今日はRZは仕事なので一人で伊賀上野まで行く。
まだ傷口から膿は出ているものの随分マシになっていたので、もう一度洗浄してもらって抗生剤を引き続き与えて、何とか切らずに済むようがんばりましょう。ということになった。
診察室にはいると手術などのことを思い出すのか、とにかく早く帰りたがるアンリ。先生が近づくとイヤイヤの仕草を見せる。あんなになついていたのに・・・先生も「何にもしないよぉ、アンリ~」とちょっと寂しそう。
家での生活に戻って落ち着いてきたからか、もう病院には戻りたくない!!っていうアンリの強い意思表示のように思われ、私としては少し嬉しかった。先生ごめんなさい・・・
2週間分の抗生剤をもらい帰路に就く。薬代など今回も無料。

この週末アンリのママ、ジュリのママがお見舞いに来てくれた。

ジュリも実は昨年10月に脳に出来た癌のためにお星様になってしまった。
アンリはジュリが本当に大好きだった!9月に舞洲で遊んだときも大はしゃぎ~あんな顔を見せるのはジュリにだけだった。

ジュリママがレンタカーで来てくれた。まだ車から降りてもいないのに分かったみたいで、ドッグドアから喜んで出てきた!
車から降りたジュリママが前に進めないぐらいの勢いで、体をすり寄せ股くぐりし全身で喜ぶアンリ~この日は初めてお手までしてくれた!後ろ足2本で上手にバランスとって巨大なプレリードックか何かのように・・妙に可愛い
本当に本当に嬉しそうなアンリ。そんなアンリを見るのが私たちも嬉しかった。

翌週もお友達のあんボンやトンガのパパママが大雨のなか遊びに来てくれた。
随分元気になって退屈しているアンリはまたもや大喜び!
多分想像してたよりすごく元気だったのだろう。みんな安心してくれた様子。4月にはみんなでクッチェッタへ行こう!!と盛り上がる。

また3/1にはジュリママがその日からカナダへ留学するという娘さんのちーちゃんを連れてきてくれた。またまた大はしゃぎのアンリ!
ジュリママは10日ほど前に来てくれたばかりなのに、その時より更に元気になっていてびっくりしていた。

それぐらいここのところアンリは順調に元気を取り戻してきて、体の左側から見ると右前足がないことに一瞬気が付かないぐらい。まん丸い目がキラキラして力が出てきた。剃られた毛もだいぶ伸びてきて、先に抜糸した傷のところは短い毛が被さって目立たなくなってきた。
あとは階段だけが問題かなぁ。長かったり急だったりすると降りるのは大変そう。
それとなぜか後ろ足の肉球の皮が1箇所はじけたようにめくれてしまって、そこからばい菌が入らないか心配(かなり過敏になっている私たち)なので、それさえ治れば今まで通りお散歩も再開してあちこち連れて行ってあげようと思う。今は気分転換にドライブや実家に出かけて気を紛らしている。

こんな調子でご心配をおかけしましたが、アンリは3本足にも慣れてきて本当に元気になってきましたよ。
来週には転移した肺の腫瘍の具合を再検査してもらう予定。大きくなっていなければ良いな~と毎日祈っています。あとはただそれだけ・・・

たくさんのお友達やお客さまから、おすすめのサプリメントやお守りやおやつや心のこもった千羽鶴まで、みんなお忙しい中送っていただいて本当にありがとうございます
こんなたくさんの方に支えてもらっているアンリは世界一幸せ者のワンコです!
私たちも本当に言葉にできないぐらいの感謝と喜びで胸がいっぱいです。本当に本当にありがとうございます!
このままの調子で元気で楽しく長生きしてくれたら・・・皆さんに応援してもらってるご恩に報えるようがんばらなくちゃ!

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2006/03/02 | 17:16
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