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 92わんこレスキュー報告#1 

9/1~4まで、ラリーズカンパニー(クッチェッタ)さんで保護された92匹のわんこのお世話と、3・4日に行われた里親譲渡会をお手伝いするために、浜名湖へ行って来ました。

まずはラリカンのマダム宮崎さんとPioくんにご挨拶。
マダムはPioくんの具合が悪いので、ほとんど付きっきりで看病されている様子。Pioくんの枕元に梨の箱を台にしてPCを持ち込み、ひっきりなしに鳴る電話とHPの更新やメールへのお返事と、看病しながらもあわただしそう。
それでも、とにかく笠ママが倒れるんじゃないかと心配なので、交代してやって~と仰せつかる。

毎年何度か訪れるクッチェッタさん。1日の昼過ぎにに到着したそこにはいつもののんびりしたリゾートムードはなく、この子達をみんな何とかしてあげなければ!!と少しピリピリした雰囲気が・・・

テラスを覗くと、笠ママさんが疲れ切った力無い笑顔で迎えてくれました。いつもはあんなに元気印なのに・・・声もガラガラ。
この1週間がどれほど大変だったかがわかりました。もっと早く来られたらよかったのに、ごめんね。
その時ママの膝の上には背中がひどくただれたフレンチブルドッグちゃんがしっかり抱かれていました。あまりの痛々しさに凝視できなかった私・・・

それからまずはみんなにご挨拶を・・と、いつもはレストランであるその場所に、所狭しと並べられたケージを覗いて回りました。

特にたくさんいたのが柴犬とビーグルとコーギー。耳がつぶれた黒柴、片目がつぶれたコーギー。骨と皮ほどにやせこけたバセットハウンド、大きなお耳がよけいに大きく見えます。
他には犬種がよくわからないほどに毛がなく肌が黒ずんでいる子もいました。保護したときひどく汚れていたのかバリカンで全身そられている子も。
この子達の今までの悲惨な生活を思うと、つい涙腺がゆるんでしまいました。
本当にこの子達によき里親さんが見つかるのかしら・・・里親になるにはかなり覚悟が必要かもしれません。
でもみんなすごくいい子で、つぶらな瞳でこちらを見上げてきます。
ああ、きっと見つかるわ!みんなこんなにかわいい目をしているんだもの。アイフルのくーちゃんにも全然負けていないよ!

そうこうしていると、夕方のお掃除とお散歩、お食事の時間に。急にあわただしくなりました。

私とRZも車の荷物もそのままでとにかくお手伝いを始めましたが、最初は要領が全然わからず右往左往。これじゃあお手伝いどころか邪魔してるんじゃない!!早く手順を覚えなくちゃ、と焦ります。
私たち以外のボランティアさんもまだ指示がないとどう動いたらいいかわからない人がほとんど。笠ママにマダムからの「一度帰って休んできて!」という伝言を伝えるものの、説得力がない。やっぱりこの場を仕切れるのはママしかいません。

そんなこんなであっという間に時間は経ち、きれいにお掃除されたお部屋とケージで気持ちよさそうに眠りにつき始めたわんこ達。お部屋を暗くして扉を閉めると、寝息やいびきが聞こえてきました。
うちの子と同じだ~平和な時間。ゆっくりお休みなさい。また明日・・・
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2005/09/07 | 22:34
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