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 乗馬レッスン再開! 

アンリのことで長いことお休み状態だった乗馬を、気分的にもやっと再開できるようになった。
アンリとハルにはお留守番を少し我慢してもらって、昨日は久しぶりにRZと同じクラスを2鞍予約していた。

ひとつは初めての外乗レッスン。RZが先週一人で初めてチャレンジしたクラスだ。その時かなり楽しかったらしく、話を聞いていると今度は一緒にでてみようと言う気になった。私は結構臆病なところがあるので、初めての・・・っていうのはいつも結構勇気がいるのだ。
でも一応RZより20鞍ほど多く乗っている私としては負けてられない。そういうプライドというか負けん気だってある。
ここのところへこみがちだった気分のテンションをあげて、いざ!

ロビーでチャップスを付けてロッカーに荷物を入れに行っている間に、RZが馬匹表を見に行って帰ってきた。なんか顔が曇っている。
私は先週RZが楽しく乗れたおりこうさんのシャガさん。
RZはミヤコ。乗ったことはないけど、バイブルにしているスーパーいりこブログの愛読者の私たちにはその馬がどんな馬だったか何となく分かる。確か手強かったはず・・・

シャガさんは頭絡をなかなか付けさせてくれなかった事以外はやっぱりとってもおりこうさん。なんだか自分がすごく上手くなったような気分にさせてくれる。
でもその分ちょっと退屈。自分で動かしている実感がほとんど湧かない。多少扶助が遅れても強くても弱くても、スラロームだろうが横木だろうがスイスイ~全く初めてのチャレンジなのに。

横木をまたぐときは鬣をつかむほどに前屈みになってお尻を浮かせるそうだ。
そういえば障害を跳んでる時ってこんな感じね。いつか私も跳べる日が来るかしら・・・?いや~跳んでみたい!!

そんなこんなで一度の失敗もなく初めての外乗レッスン終了。
初めてなのにいくら何でもそんなはずはない。シャガは超優等生なのだ!先生がコースを変えてもどこを通ればいいかちゃーんと分かってる。
きっと初めての人には気持ちよく乗れるようにシャガさんを当ててくれるんじゃないだろうか・・・

そういえばひとつだけあった。シャガさんにも変な癖が。
ハミが当たるのをイヤがってかすぐ頭を下げる。ほとんどゆるゆるで手綱を握ってなくても・・手綱を交互にほんの軽く握ってみたりしながらたぐり寄せて、肘が直角に曲がるぐらいのところまでようやく頭を上げて来ると、ぐぅわぁーん!と頭を下げられてしまう。今度は引っ張り返していたら先生に「引っ張りすぎると余計に下げますよぉ。」と言われた。
でもどうしたらシャガさんには気持ちよくいてもらえるのかしら?

案の定ミヤコ号RZは相当苦労してる様子。何度も内に入られては立ち往生している。
あとで聞くとすぐショートカットするサボり魔だったそう。
先週とは違いかなりテンションの下がってしまったRZ。

次のレッスン。初心者複合。
続けてのレッスンだからこのままシャガさんかな~?と思いながら洗い場に帰ると、「先生がKさんは次はリーベです。鞍だけはずしてこちらに来て下さい」とのこと。シャガさんは次乗る人がもう待ちかまえていた。ニンジンあげてじゃあね、シャガさん!

リーベちゃん、久しぶり!2度ほど乗らせてもらったかな~?
どんな子だったか全然覚えてないけど、いりこさんが最初、今となっては遠い昔、苦手意識を持っていた子だ。それこそ本人も今では何で?と思えるらしいけど・・・そりゃそうよね~上に上がればどの子も手強そうだものね。

今日は昨日の雨で馬場の状態がめちゃめちゃ悪い。ドロドロだ・・・
さっきの外乗レッスンは広かったのでそんなに気にならなかったけど、今度の複合は参加人数のわりに馬場が悪いからかいつもよりかなり狭くなっていてなんか歩きにくそう。
先頭がすぐ最後尾の子に追いついてしまう。その先頭はRZ・・・前を開けようとがんばってるようだけど、後ろの何頭かがかなり遅めですぐ追いつきそうになる。

リーベ号は予想に反して歩度がのびない、持続しない。反応はよいのだけど、すぐゆっくり常歩に戻ってしまう。あれこれやって見ると今度は駈歩がでかかった。足を後ろに引きすぎたかな?拍車は今日忘れてきたので付けてないし・・・
これは明らかに私の技術不足だーー。こういうことをこれからマスターしてスムーズに乗りこなせるようになりたい。いろんな馬にたくさん乗って、この子はこうね!って瞬時に分かるようになりたい!

馬場が悪いので斜めに手前を変える練習とかは今日もなかった。その代わり蹄跡をはずれる練習があった。
リーベは頑なに蹄跡を歩こうとする。首をひん曲げていても方向を変えようとしてくれない。シャガさんとえらい違いや・・・
足を使おうと思うのだけど、この場合右?左?右に向けたいときは右足?それとも内方脚はやっぱり左足?
質問したいけどこの人数じゃ聞けないしなぁ・・・
でも一度だけ上手く誘導できた。なぜだか分からないけど。あれこれやりすぎて自分がどうしたかも覚えてないし・・・駄目だ~こりゃ~~

あとは片手に手綱と鞭を持って離した手を大きくグルッと回し、その指先を見る練習をした。これは問題なくできるかな。バランスが崩れそうではなかったので軽速歩でも出来そうな気がした。ちょっとチャレンジしたかった。

今日のレッスン終了
リーベちゃん、お疲れさん!跳ねた泥をブラシで落としていたら先生が「リーベは裏掘りしなくても良いです!」って。次も出動するのね~働き者だなぁ。

帰り際久しぶりにいりこちゃんとおしゃべりできて楽しかった。
今日は最近お世話している新馬の調子が悪い、足をくじいたかも?ってことで、受けるレッスンよりかなり早めに来て、私たちのレッスンもちらちら見てくれてたみたい。
クラブに住んでるのでは?って思えるほど毎日レッスンに、馬のお世話に励むいりこちゃん。すでにあまりにも遠いところへ行ってしまったようで少ーし寂しくもある。

今度のレッスンは、月曜日の朝。憧れのK先生のレッスンをファーストレッスン以来に受ける。人気があるので早めに予約しないと大抵いっぱいだ。楽しみ楽しみ!

2006/03/03 | 20:52
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 乗馬レッスン~RZと仲良く!? 

今年に入ってアンリをあまりお留守番させたくなかったので、乗馬からも少し離れていた。
先月始めたばかりのRZはその間に着々と腕を上げ、昇級テストも早々に合格。今日から同じ初心者クラスを受けられることになったので、早速初心者複合のクラスを一緒に2鞍予約した。
そうしたらスーパーいりこちゃんもそれに合わせて同じクラスを予約してくれた~3人そろって一緒のクラスが受けられるなんて滅多にないことかもしれない楽しみだワン!

そして私は今日ラムジーさんに頂いた鞍を初めて使わせていただくので、これもとても楽しみだった。RZが年始に鞍の保管ロッカーなどクラブで手配してくれて早速使わせていただいていたので、今日は私の番!ロッカーを教えてもらって厳かに鞍を取り出す。うれしいなぁ~

1鞍目はなんとRZといりこちゃんと私の3人だけだった!将来一緒に外乗に行けたらこんな感じなのかな~なんて想像してると更に楽しくなってきた。頑張ろうっと!

そして今日の私たちのお馬は・・・っと。私はゴールドバード、RZはスマイル、いりこちゃんはストライド。
私のゴールドバードは初めてだけどどの子かは知っている。ゴールドのボディーにホワイトゴールドの鬣。否応なしに目立っちゃう子だ!

馬房に迎えに行くとすんなり無口を着けさせてくれそう・・・よかった、よろしくね~なんて気軽に無口を口に通し片耳に引っかけると、いきなり首をグンと上げて抵抗する。ありゃりゃ~まだ片方しか掛かってないんだよう。反対側も掛けようと手を伸ばすけど全然届かない~~
困ったな~なんて思っていると今度は自分から馬房を出ていこうとするし、しかも洗い場と反対方向に進もうとするので又また困った!片耳しか掛かってないから無口を引っ張るのも不安があるし、お腹のあたりを押して誘導しようとするけどうまくいかない・・・と、その時K先生登場!助かった~先生によるとこの子は耳のあたりを触られるのだけ極端に嫌いなんだそうだ。やっぱり・・・「無口片耳しか掛かってないんです・・・」

K先生のおかげで事なきを得て洗い場へ。
ブラッシングは嫌いじゃないみたい。むしろ気持ちよさそうにしてる。毛がフカフカでこっちも気持ちいいなあ~
裏掘りの時も順番に協力的に足をあげてくれる。マイ鞍を背中に乗せて、さあ腹帯締めますよ~と声を掛けるも届かないよ!おっきい子だなと思っていたので、長そうなのを持ってきたんだけど・・・もっと長いの探しに行ってやや長いかな?ってのを見つけて再チャレンジ。でも鞍のベルトの左右とも一番下にやっと、やっと届いたって感じ。おっきい子だけどそれ以上にお腹出てますね~~全体見渡すと足はあまり長くないのにお腹から上が妙に大きくてちょっとアンバランスな子だ

今度頭絡を着けようと手に取ると、A先生が「ちょっと待った~」といいながら登場。「この子はね、耳触られるのが嫌いなので私が着けます!」と。確かに先生がやってもかなり抵抗している。でも最初1度ぐらいはチャレンジしてみたかった。まあ無理だったとは思うんだけど・・・

馬場に私が先頭で出ると、初めてのI先生が今日はスマイル先頭で行きましょう!とお達し。ってことは、私がぐるっと一周して今最後尾のいりこ号ストライドにおっつかなきゃならないのね~でもちっとも後ろがあかなくて、気が付いたら先頭ストライド、そして私のゴールドバード、最後尾がスマイルで落ち着いてしまった。

先生は「今日の3頭はいずれも走り屋なので、僕もドキドキしています・・・とにかく加速されすぎないようしっかりスピード制御、停止出来るように頑張って下さい!」と何度も繰り返す。
前後のストライドとスマイルは2人とも相当頑張って制御しているようだ。動いてくれない馬もイライラするけど、走り屋を抑えるのも相当大変そうだな。私は今までそういう馬にあまり当たったことがない。ゴールドバードも結構走ろうとするけど、前のストライドが抑えられてるのでやりやすかった。
軽速歩しながら歩度を詰めるには、外方手綱を少し引いて馬の首をやや外向きにするのもいいそうだ。確かに両手でめいっぱい手綱を引いているよりスピードが落ちやすかった。

先生はこの3頭の組み合わせに相当ハラハラしていたのか、なんとか無事終えられそうなことを何度も「ホッとした~ホッとした~」とおっしゃっていた。
レッスン終了後3人で話していると、やっぱりまあ私も手綱ゆるめないよう相当力入れて引いていたけど、後のお二人は格闘に近かったようだ。この2人だったから何事もなく終われたのかもしれない。いりこちゃんは実力。RZは力業を持ち合わせているから・・・


次のレッスンも初心者複合。私とRZ以外に3人の合計5人。いりこ嬢は見学。複合2鞍は彼女には退屈なのだろう。
先生は同じくI先生。同じ先生が続くのはいいかも?って思う。先生が同じだと、だいたいレッスン内容は似てくる。今の私には同じ事を続けて何度も練習するぐらいのことが必要だと思うから。

私の今度の馬はカイザー。足は遅いが大股、スピードのコントロールが難しいといりこ嬢が教えてくれた。
RZはなんとさっきいりこ嬢が手こずっていたストライド!彼の顔が曇っていく・・・

馬房から出す時カイザーはお食事中で、なかなかこっちを向いてくれない。いりこ嬢に落ちている草で釣ってもらったりして、なんとか洗い場へ。
洗い場ではとてもお利口さん。かなりおっとりした性格のように思う。
横着してさっきのゴールドバードの馬装道具のまま使おうとすると、腹帯余る余る~やっぱ金ちゃん、おなか出過ぎだな~

今度は停止から速歩、速歩から停止。といった常歩を挟まない動作の移動を主に練習した。3歩ぐらいで速歩が出るのが理想だそうだ。
でもカイザーは私の扶助に反応が鈍い。特に速歩が出るまでずいぶんかかってしまう。グリグリしてもあまり効かないみたいだったので、軽く蹴ってみると少し動くようになった。停止も手綱をかなりたぐり寄せて引かないと止まってくれないことが2度ほどあった。とても乗馬のそれとは思えない引き方だったと思う・・・

初心者では手前あわせを自分でしておくものらしい。私はどうも逆の反動の方が乗りやすく、気が付いたら反対になっていることが多い。乗りやすいので合ってるよね~と思いながらちらっと目で確認すると違っていることが大半だ。気を付けなくちゃ。

戻った洗い場でもおとなしいカイザー。でも馬装を解いてやって、ブラシをかけていると嫌がるわけでもないんだけど、なぜかちょっと興奮気味になってきた。そして1度だけ噛むまねをしたので、RZの真似をしてお腹のあたりに平手打ちを食らわしてしまった・・・
私が思うに、隣のストライドが調子が悪いらしく前掻きばかりしていたので、それが苛ついたんかなぁ?

帰り際テラスからいりこ嬢の駈歩レッスンをRZと少し見学する。
同じクラスに10人ぐらいはいたようだったけど、駈歩したらみんなのレベルがはっきり出ていた。その中でいりこ嬢の安定した駈歩はダントツに上手かった!!さすがだ~~
先月見たときはまだ上体がかなり揺れていて危なっかしく見えていたけど、今日そんな様子はみじんもなかった。すごい上達ぶりで羨ましい!!
私も早くそんな風になりたいよ~




2006/01/23 | 03:58
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 乗馬レッスン~19・20鞍 

時間に余裕の出来た12月の半ばから、乗馬のレッスンに足繁く通っている。さすがに仕事もまだまだあるし、お財布事情も許さないので週に2~3日が精一杯。本当は毎日でも行きたいところだけど・・・

12/21 夕方からレッスンに。まずは初心者複合と言うクラス。先生は初めてのS先生。

そして気になるお馬ちゃんは・・・げっ、タ、タ、タイニ~~~その名前、忘れはしないぞ~前回私が馬房に迎えに行ったらボロを食べてるその口で胸元のジャンパーのファスナーを引きちぎったやつだ!!
馬場では結構お利口さんだったけど、やっぱりあの初対面の印象は強烈すぎ

でも気を取り直してリベンジに燃える!落ち着け~落ち着け~と自分に言い聞かせながら覚悟を決めて、いざタイニーの馬房へ・・・
ガラガラ・・と鉄格子の扉を開けて、「タイニーーー」と声をかけると、やや眠そうな目でこちらをまっすぐ見ている。
「今日は負けないからな!噛むなよ!!無口着けるから!!!」
「はいどうぞ・・・」あれっ君はあのタイニー?同じ馬?妙に素直でおとなしいじゃん。拍子抜けもいいところだ。
でもこの子は相当食い意地が張っているのか、扉の外にわらが落ちていてすかさず食べ出す。動かない。また通路に落ちているのを拾い食い。動かない。
この間は食べているものは?だけど、とりあえず食事中だったから気が立っていたのかもしれない。そうだ、きっと。

馬装をすませ馬場にでると、今日のこのクラスは8名。馬場が広くなった分レッスンの定員枠も多いので、時にはにぎやか。
そしてこのレッスンは久しぶりにスーパーいりこちゃんと一緒だ。
100鞍目前に控えてる彼女の上達ぶりを間近で見られるチャンス!かなり楽しみ~

今日もこのレッスンでは「斜めに手前を変える」を練習。あとここからラチの中に入って、立っている先生の外側を通って、ここからラチ外にでる。といったやや細かい方向転換の練習もした。
でも今日のタイニーチーム(?)は絶不調。最初っから内に入られたり、速歩がでなかったり・・・さんざんだ。
あやや~先生をひいてしまいそう~タイニーもうちょっと左、左!
全然いうこと聞いてくれない!もういりこちゃんの様子を拝むどころではなくなった・・・自分のことで精一杯

こんな調子で訳わかんないままTime Out。あ~あ、雨までパラパラ落ちてくるし、気分は相当ブルー。もう1鞍あるのに。

レッスン後いりこちゃんとお茶飲みながらおしゃべり。
なんと彼女は台無しで馬に乗れるらしい。え~私は全然無理です。足上がりません
階段を使って練習したら?と言われてやってみるけど、あまりの上がらなさに唖然とした様子のいりこ嬢。
そう、私体かたいのぉぉぉ。どうがんばっても駄目だ~~

そうこうしているうちに、次のレッスンの時間。
「駈歩に慣れよう」のクラス。先生は引き続きS先生。でも参加者は2名。ラッキー!雨降ってきたけど屋根付き馬場でできる。

馬はリック。この子も2回目だ。たくさんお馬さんいるのになぜもこう同じ子にばかり当たるのか?最初はオリーブって表示されていて、初めてだからちょっと楽しみにしていたのに・・・
あっ、ごめん!別にリックがイヤなわけではないのよ~

そして駄目元でこっそり台無しで乗ろうとしてみた・・・うっ、鐙に足がやっぱりかからない。先生あっさり台が要りますね~と持ってきてくれる。撃沈・・・

で、リックはよく揺れる!動きが大きい!速歩の時お尻を鞍に着けたままで走ろうとするが、なかなかうまくできなくてドンドンドンドン・・・そのせいで更にスピード上がってきて速歩のリズムも乱れまくり。
先生にももっとゆっくり!!自分のペースを保って!と言われなんとかスピードを落とそうとすると、今度はガクン・・・落ちすぎだ。

もう一人の方はとても上品なご婦人という感じ。マイ鞍着けてらっしゃるし。
馬が何しても、ごめんね~あなたが悪いのじゃなくて私が悪いの~ごめんね~と何度も謝っていらっしゃる。
はい、私の場合も完璧に私が悪いのです。決してリックのせいではありません。揺れが大きいのはリックの個性なんだし、一生懸命走ってくれているんだから!

ご婦人は私にはとっても上手に見えた。どうしてこんなクラスにいるの?スムーズに腰を動かせて馬の動きに付いていく。上半身も揺れは少ない。もちろん補助ベルトは無し。私とまるで違います!いいなぁ~

次のクラスに早く行きたい!って厚かましくも考えていたけど、当分無理そう。こんな調子では私が怖い!そんなに焦らずじっくり行こう。

別のクラスを受けていたスーパーいりこ嬢。すごいルンルンで洗い場に帰ってきた!あれほど苦手だ~と暗い顔で馬装していたマホちゃんにチューまでしてる~次もこのままマホで!と熱望してるし、レッスン前と正反対のリアクション。やったね!完璧に苦手マホを克服したようです。おみごと~
でも、彼女の熱望もむなしく次はもう1頭の苦手馬リーベになって、またまたテンションの下がった彼女。あの後どうなったかな?
でもきっと大丈夫でしょう。何しろ彼女は100鞍目前!私の5倍乗ってるんだから~入会は1ヶ月しか変わらないのに。やっぱりスーパーレディだ!私の目標。これからも益々頑張ってね!

2005/12/26 | 03:12
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 乗馬レッスン~17.18鞍・左手前 

今日も楽しみにしていた乗馬のレッスン日。
大急ぎで仕事回りから帰って夕方のレッスンへ。
道がすいてますように!との願いもむなしく、途中からめちゃめちゃ混んでいる。しかも右折車線がなが~い行列になっていて曲がり損ねた・・・
あ~ん、これで今日も馬房から馬を出すのに手こずったらレッスンに間に合わないじゃん

着いたら25分前。やばいやばい!急いで用意して今日の馬をチェックするとリック。
リックか~この間前の人が乗っていた馬だな。ちゃんと出せるかな・・・
頭絡を取りに行くとなぜかリックのが無い。そっか、前のレッスンで乗った人がまだ返せてないんだな~ひょっとしてラッキー?

洗い場を覗くと、スーパーいりこさんが馬装中。クラスは違うけど同じ時間のレッスンだ。「私リックなんだけど・・・」って話したら、「リックはね~馬装しなくていいんだよ。先生がやってくれるの!」だって。
な~んだ、前回2頭の馬にバカにされっぱなしだったので、今日こそは!と緊張してきたのに拍子抜け。

リックは洗い場で初心者に触られるとすごく神経質で暴れてしまうようになってしまったらしい・・・
乗る方は問題ない?ドキドキ・・・

今日は駈歩に慣れようのレッスンから。先生は初めてのI先生。なぜかびっこをひいていらっしゃる・・・
ぶしつけに聞いてみた。
「足どうされたんですか?」「馬に踏まれたんだよ」「え~
聞かない方がよかったかな・・・先生すみません
でもまともに踏まれたらやっぱそんなに大けがになるんだ、ワンコとは体重が違う・・・気をつけにゃあ。

気を取り直してレッスン開始。
常歩、軽速歩、速歩・・・
う~ん、なにげに聞いてたけど、速歩ってなに?立たずに軽速歩ってこと?お尻打っちゃうよ。そんなこと今までしたっけ?これでいいの?わからん!

「あの~さん反対ですね~気づかなくってごめんごめん。ファッションならこうなんでしょうけど、乗馬では反対です!」
なんと私はチャップスを左右逆に履いていた。はずかし~
速歩のこと質問しようと思ったのに、タイミング悪く恥かいちゃって聞きそびれた・・・
そのまま駈歩に突入!

今日のこのレッスンはまた2人。でも違う人が駈歩している間外で待っているのは寒いでしょうと言うことで、軽速歩で一緒について回りましょう~~
よし、がんばる!リックもよく動いてくれてるし、いけそう
が、残念なことに前のミ~ルがあまり走ってくれず、リックは走る気満々なのに走らせてもらえない。すぐ前に追いついてしまう。ミ~ルのシッポによだれ付けるほど・・・私も走りたいもんだから、ついブレーキが遅くなる。

そんな調子でよく分からないまま、またTime Out!
今日は補助ベルトを右手だけ持ってやってみたんだけど、ほとんど走った実感がなかったから私ってどうなんだろう?こんな調子でよいのかな?
正直この先生のおっしゃることはあまり理解できなかった。
だから私がおっしゃるようにしているつもりでも、??って感じですっきりしない。不完全燃焼。

理解できたことは、拳の握りをもっとやわらかく調節すること。鞭の持ち方が悪かったこと。とりあえずそれだけは次から気を付けよう。


次は初心者複合。先生はH先生。この先生は何度か習っている。テストの時もこの先生だった。

馬はブラボー。黒に近い濃い焦げ茶で鬣をきれいにそろえてカットされていて、ちょっとおかしい・・
洗い場から離れた馬房に迎えに行くと、すんなり無口を着けさせてくれた。やった~
顔を触られるのがいやなのか正面に立つと耳を絞って少しピリピリムードを漂わすブラボーだったが、裏掘りの足もすんなりあげてくれるし、ハミもなんとかOK!素直ないい子だな~よしよし頑張るぞ~

このレッスンは広い馬場なのでうれしい。乗馬している実感がある。

今日は「斜めに手前を変える」をやった。馬場を対角線に横切って通常右手前(左回り)なのを逆さまに左手前(右回り)に変える。またその反対。ということだ。
初めての右手前。最初はやっぱり感覚が変!なんだか体が右に傾いてるような・・・慣れの問題だろうか?ひょっとして元々姿勢がずれてるかも?私背骨ゆがみまくっているし・・・

ブラボーも反応がよく、よく動いてくれ楽しかった。
ただ今度も前の馬がかなり遅かったので、手前を合わせようとチラチラ気を取られているとブラボーが前の子を何度か襲いにかかりそうになった。

乗り始めに先生がラチを動かした瞬間ブラボーが驚いて前足をあげそうになった。
こんな時の私は本当にだめだ。すぐ反射的にキャ~なんて声を上げてしまう。それほどのことでもないのに無意識だ。絶対かっこわるい!恥ずかしい!
次あっても声を上げないように冷静でいられることが、私の1番の課題。テキストには載っていない課題かも・・・

ワンコはどんなに大きい子でもほとんど怖さを感じない私だけれど、こと馬に関してはまだまだかなり臆病だ。
乗るのは好きだけれど、馬が好き!とは私の場合まだ言えない。
レッスンを受けている人の中には、乗馬と言うよりとにかく馬が可愛くて~と言う人もいるようだ。よだれを付けられて喜んでいる人もいるし・・・(ゴメン
私もそんな風になれたら更に楽しくなるのだろうな~




2005/12/16 | 23:00
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 乗馬レッスン~初めて走った日 

今日は私にとって大いに記念すべき日かもしれない。
初めて馬に乗って走るということを体験したのだ~ほんのちょっぴりだけどね


11/23 1ヶ月半ぶりに乗馬のレッスンを再開。
この日の私の馬はエイシンサンルイスという評判のお利口さん。

レッスンにこられなくなるちょっと前ぐらいに、先生からそろそろ昇級のテストを受けてもいいと言ってもらっていた。でもこんなに間が開いたらあのお言葉は無効かな~私も久しぶりだから乗ることすらちょっと緊張気味で怖いし・・・
それがスーパーいりこさん(なぜスーパーかというのは「日々うまにのる」をお読み下さいませ)に、エイシンに乗るんだったらテスト大丈夫よ!と言ってもらい、親しくなっている先生に声までかけてくれた。
ありがとう~おかげで今日から私も「初心者複合」や「駈歩に慣れよう」に昇級できたのら~~

何が違うってかなり違う!今までのビギナーのクラスとは。

まず馬装をすべて自分でやらなければならない。今までみたいに先生は常時付いてくれない。今日はこれが一番しんどかった~

1鞍目のタイニー。馬房に迎えに行くと一心不乱でボロ(ウンチ!)を食べてる・・・
え~そんなもの食べるなよ。まあワンコにもたまにあることだけど
私なりにこっちに気をひこうと、やさし~く声をかけたり、にんじん見せたり、なでなでしたり・・でも邪魔すんな~とばかりにギロッと怖い目でにらむだけで、一向に振り向いてくれない。
どうしようと焦りだした私、しつこく声かけながら体を触っていると、いきなりボロだらけの口で私の胸元を噛んだ!!
ぎゃ~、呆然。よく見たらジャンパーのファスナーの引き金が無くなっている。グスン・・・
ちょうどそこへ通りがかったベテランのお方?が大丈夫~と入って来てくれて、なんなく無口(引き綱)を着けてくれた・・・なんで~~

落ち込みながらも洗い場へ。本当は先週も来るはずだったんだけど風邪でダウンしたのでまた2週間あいていた私。もう一人になると全然わかんない~頭の中真っ白。
え~とまず何からやるんだっけ?トウラク?鞍?裏掘り?
え~っと、え~っと・・おたおたしていると憧れのK先生が来て下さって声かけてくれた。よかった、うれしかった!

で、なんとか時間に間に合い皆さんと一緒に広い馬場へ。
そう、このクラスから今までの4~5倍ぐらい広い馬場でレッスンが受けられるのです。これがうれしくてうれしくて

新しく教わったのは「歩度をのばすと、歩度を詰める」
そう難しいことをするわけではないんだけど、扶助の出し方のさじ加減が当然ながらまだまだわからない。
あと、キックの後 鐙がずれる。軽速歩の間 座ったときにキックを入れるのが素早く出来ずお尻を2.3回ついてしまう。きっとこんな事ではいけないんだと思うけど、どうしたらいいの?
馬場が広いと先生も遠いので、気軽に質問できない。先生も皆に指示を出すのに大声を張り上げてビギナークラスより大変そうだ。

そんなこんな自分なりにあれこれ考えながら乗っていると、いきなり後ろでハプニングがあったようだ。
このレッスンは7、8頭いて私はちょうど真ん中ぐらいだったんだけど、結構ヒヤッとすることがあったらしい。瞬間を見てなかった私と前の人は??でも1頭進行方向と180度反対向いていた。
何があったのかな~先生も何人か飛んできてみんなが「危なかった~」なんて言ってるし。気になるよ・・・

ちょうど時間でそれを機にレッスン終了となった。
洗い場へタイニーを連れて行く。またはずす手順がわからない。情けない・・・そんなに難しいことではなかったのに、やっぱり今まで先生がそれとなく次やることを言ってくれてたので出来てただけで、な~んも覚えてなかったのね私。本当に情けない。

そこへまたK先生。ありがとうございます!

このチャンスにと、さっきのことを聞いてみる。
風で馬場の中のなんて言うかごく低い柵が4個ぐらい一斉に倒れて、その横を通っていた馬がびっくりして暴れて後ろ向いて、それにびっくりしてその後ろの馬たちも暴れかけたのだそうだ。
そう風がすごく強かった。私も向かい風の時馬上で何度か後ろに飛ばされそうになった、気がした。

やっぱり馬は生き物なので、他のスポーツとは違って全く予期せぬ事、どうしようもないことがよくあるのだろうな。
そういうときに慌てずに対応できるよう、いつも緊張感をもっていろんな事に意識を働かせながら乗らないとな。
いつ落馬するかと手ぐすね引いて待っている(?)RZに笑われないよう、いやいや心配かけないようしっかりやろう、とあらためて思った。

それにしても馬上は気持ちいい~軽速足のリズムも心地よく。
乗るまではちょっといやな気がしていたタイニーも、馬場ではとてもお利口さん。許してあげるよ、馬房でのこと。

2鞍目がいよいよ「駈歩に慣れよう」のレッスン。

馬はリーベ。スーパーいりこさんが苦手と称している馬だ。どうしよう
さっきのクラスですぐ前のおじさんが乗っていたのもリーベだった。ナカナカ速足が続かなくて手こずっていたな。
今度はどうだろう?初めての駈足なのよ。よろしくねん。

が、しかしまたもや馬房から出せない!!空の餌入れをかじってばかりで全然無口を着けさせてくれないよ・・・そこへスーパーKIDどこからとも無く登場。リーベの首の下に入って、ハイ!っていとも簡単にこっちを向かせてくれた。ありがとう、助かったよ・・・

さっきやったばかりなので、さすがに馬装は一人でほぼ出来た。
馬場に出す。今度はまた狭い馬場。でも私ともう一人だけだったのでいつもより広く思えた。このレッスンは少人数でやるクラスだそうだ。

軽速足まではいつもの感じで。かかとでグリグリの扶助はあまり好きではないらしく、キックと交合にとのこと。他は特に問題なし。ヨシヨシ

それから先生が見本の駆歩をリーベに乗って見せてくれた。
最初はちょっと暴れていたリーベ、だんだん先生に従うようになってきた。ちょっと東北訛の小さい先生が俄然大きく見えました。さすがです

いよいよ私の番!駆歩の扶助は右足を後ろに下げて左足で挟みながら馬のお腹を押す、ということだ。先生の合図とともにやってみた。
お~走った~今までの2拍子のリズムと明らかに違う3拍子で走っています!
一瞬怖かったけど、今日は補助ベルトを持っているから大丈夫。体が前に傾かないよう後ろにそらせて、遠くを見ていたらすぐ慣れてきた。
もうちょっと走ってみたいのにすぐ軽速歩に戻ってしまうリーベ。

そしてすぐに次の人と交代。あっさり終わってしまった初・駈歩体験。
まあこれからずっとやるんだし、最初はこんなものなのかな。45分が本当にあっという間だった。
これからレッスンが益々楽しみです!

2005/12/12 | 19:08
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